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上澤梅太郎商店 > 商品一覧 > 日光土産詰合わせギフト > 上澤の朝食ひと揃い

朝食セット「稲穂」
朝食セット「稲穂」

忙しいあなたに豊かな朝食を上澤の朝食ひと揃い

商品番号 chohsyoku

セット内容
お米 2合(茶碗4杯分)
お味噌汁 3食分(湯葉×2、豚汁×1 ※フリーズドライ製法)
漬物 100g(らっきょう、だんらんの詰め合わせ)

※配送に関わる料金は含まれていません。

2,000円(+消費税:160円)

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のしの注意事項

※のしが「必要」でのしの種類が選択されていない場合、「無地のし」になります。
※「のしのお名入れ」 苗字のみお名入れする場合は読み仮名不要、お子さんの出産祝いの内祝いなどで下のなまえだけ入れる場合は読み仮名を必ず入力お願いいたします。(例 「佑基(ゆうき)」など)

※のしについての詳しい説明はコチラより

 

お届けまでの日数

通常は、ご注文から商品到着まで2〜3日
最速で翌日のお届けです。


お電話でのご注文も、お待ちしています。
お電話でのご注文0288-21-0002
ほぼ年中無休(8:15〜18:00)
※新春から春彼岸までは17:00閉店

離れて暮らすお子さんに
「上澤の朝食ひと揃い」を

華美な贅沢ではないが豊かな美味しさ、上澤の味、
こだわりのへの信頼感を大切なあなたにお届けいたします。
上澤家でも私が長男に「お米と味噌と漬物」を贈っていました。
一人暮らしの乱れがちな食生活に、
「上澤の朝食ひと揃い」を自信を持っておすすめします。

母からのフリーズドライ製品、
お米は一番嬉しい贈り物

一人暮らしで外食が多くなると故郷の母から送られてくるお米や
おかず、フリーズドライ製品が何より嬉しいものです。
一人暮らしだとつい忙しくて食事をとる暇も惜しい・・
なんてことになりがちでした。
朝からさっと食べられるものは本当に重宝します。

栄養とエネルギーの供給で
元気な1日のスタート

朝ごはんを食べると、エネルギーが供給され、
体温や血糖値が上昇します。
これによって体と脳が目覚め、
1日の生活リズムを整えることができ、
元気な1日のスタートを切る事ができます。
さあ、朝ごはんを食べて、今日も頑張ろう。

手軽で簡単に食べられる
本格的和食フォーマットの朝食

ご飯をよそって、味噌汁にはお湯を注ぐだけ、
漬物はパック内に食べやすいサイズに切ってあります。
ご飯を炊くだけで手軽に健康的な朝食が食べられます。
※炊飯器がなくても「鍋でのお米の炊き方」を
紹介するレシピ付きです。

「上澤の朝食ひと揃い」
こだわり

ミネラル分の豊富な水で作られた
斉藤和夫さんのお米

日光塩野室地区はミネラル分の豊富な水が湧き出る
ことからその名がつきました。
ここで獲れるお米の質の高さは地元の人間は皆知っています。
「日光味噌・梅太郎」を仕込むにあたり、
ここのお米を使うと決めたのも必然でした。
斉藤和夫さんの田んぼは、あえて水路を近代化せず、6代前に千石いたものを今でも使っています。

湯葉とほうれん草の
フリーズドライ味噌汁

忙しい朝のひとときにお湯を注ぐだけで、
美味しい味噌汁の出来上がり。
日光の大豆、日光のお米、純国産塩による
最高級味噌「日光味噌・梅太郎(白味噌)」に、
当店と同じ日光市に店を構える「松葉屋」の湯葉、
国産ほうれん草を加えたフリーズドライのお味噌汁です。

「日光のひみつ豚」の
フリーズドライ味噌汁

日光産の大豆(タチノナガハ)、
日光産のお米(コシヒカリ)を原材料とした
最高級の味噌「日光味噌・梅太郎(赤味噌)」に、
「日光いなかマルシェ」の自社農場で丹精を込めて生産された、
秘密にしたくなるほど美味しい豚肉
「日光のひみつ豚」を合わせました。

らっきょう

薄甘口のたまりの香りと、
心地よい歯ごたえで弊社の人気ナンバーワン。
栃木県産を中心とした国産のらっきょうを収穫と同時に下ごしらえし、甘口のたまりで仕上げました。
つややかな美しさ、パリッとした歯ごたえ、サラダのような爽やかさが大好評の商品です。

七種たまり漬(だんらん)

7種の野菜のハーモニー。
切らずにそのまま召し上がれます。
大根、きゅうり、なす、しその実、ふき、しょうが、かんぴょうをバランスよく刻み合わせて漬け込みました。
炊きたてのごはんにのせたり、あるいはおむすびやお茶漬けにしてお楽しみいただけるファミリー商品です。
また細かく刻んでドレッシングに混ぜても美味しいサラダソースになります。

季節のお心くばりや、慶弔のお贈りものに。

おのし紙は、贈答品に添える飾りです。
おのし紙には、どちらからのお届けものなのか、一目でわかるよう、お贈り主様のお名前を入れることも あります。(なお、お名入れがなくても、失礼にあたることはありません。)
お名入れをご希望いただいた場合、一枚一枚心を込めて、毛筆・手書きにて代筆させていただいています 。

メッセージカードについて

ご希望があれば、おのし紙とは別に、一筆箋にメッセージを添えて同梱させていただきます。
日頃の感謝やお祝いの気持ちなど、30字程度でお寄せください。
一画一画心をこめて代筆させていただきます。

上澤佑基

長男 上澤佑基
「上澤の朝食ひと揃い」のおはなし

和食フォーマット

日本の食事を表すことばに、「一汁三菜」というものがあります。千利休に代表される「わび茶」の創始者たちが、日本の食事の本質を追求した結果、たどりついたものだと言われています。「一汁三菜」とは、ごはん、味噌汁、漬物に、おかずが3品という意味です。多くの場合、それらは酢の物、煮物、焼き物でした。

この、「ごはん、味噌汁、漬物」を指して、我々は、「和食フォーマット」と呼びたいと思います。和食フォーマットは、そこにどんなおかずがきても、たいてい寛容です。たとえば、「ごはん、味噌汁、漬物、ハムエッグ」。なんだか、日本の典型的な朝ごはんのような気さえしますが、「ハムエッグ」は「和食」でしょうか? それでも、そこに、違和感はありません。そのほかのおかずにしてもそうです。「麻婆豆腐」がきても、「ハンバーグ」がきても、「ガパオ」が来ても、さして違和感がないのです。(朝食にはちょっと重たいかもしれませんが。)なぜ、外国由来の料理でも、違和感がないのでしょうか? それは、「ごはん、味噌汁、漬物」という和食フォーマットが、しなやかに、おかずを受け容れるからなのではないでしょうか。

どんなおかずでもOKならば、きのうの晩の残りだって、立派な「菜」です。「残り」というのは料理に失礼かもしれません。ここは「常備菜」と呼び換えましょう笑「和食フォーマット」があれば、料理を無駄にすることもありませんし、買い物に頭を悩ませる時間も少なくて済むのではないでしょうか。

「時は春、日は朝、朝は七時」といいますが、まっとうな一日を象徴するのが「朝食」ではないかと思うのです。とはいえ、どうか気を楽に。「和食フォーマット」があれば、手軽さと豊かさの両立は約束されたようなものではないでしょうか。


おすすめ商品

上澤の人気ナンバーワン!らっきょう

700円(+消費税:56円)

収穫したてをすぐ下ごしらえし、半年以上熟成ののち、甘口のたまりへ。多くを語るまでもなく、これが上澤の代表作。

「らっきょう」に次いで贔屓の多い、人気作。七種きざみあわせ(だんらん)

600円(+消費税:48円)

大根、胡瓜、茄子、しその実、ふき、しょうが、かんぴょう。七種の味わいが詰まった、上澤の「常備菜」。炊きたてのめしに、おむすびに、茶漬けにも。

化粧箱

100円(+消費税:8円)

袋入り商品を2〜20ヶまで詰め合わせ可。
ひとつあたり108円。