2026.10.27(火) 連絡係
目を覚ましたのは3時台だった。しかしどうにも気力に優れず、6時の直前にようよう起床する。発熱はなく、喉の痛みもない。しかし声はよく出ず、からだはだるい。今日からはきのうの「小柴胡湯加桔梗石膏」に加えてツムラの29番「麦門冬湯」も併せて服用することとする。
家内のいる朝も、味噌汁だけは僕が作る。今朝は味がよく分からない。だからその濃さは、色で判断をする。誰からも特に何の意見もなければ、まぁ、普段通りに美味かったのだろう。
きのう作った給与辞令を封入した給与明細を、出勤してきた社員のひとりひとりに手渡す。朝礼の後の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」への本日最初の納品は、配達係のイザワコーイチさんにひとりで行ってもらった。
日本橋高島屋で明日より開かれる「第48回味百選」の準備のため、長男は朝のうちに、商品や用度品を満載したハイエースで会社を発った。来週の火曜日までは、僕は会社と長男との連絡係に徹することにしよう。
今日は販売係も事務係も頭数が充実をしている。よって社内のすべての冷蔵庫、すべての空気調整器の室外機の清掃に当たる業者と10時に軽い打ち合わせをした後は、4階の食堂へ引きこもって本を読んだり、あるいは今日の日記のここまでを書いたりする。天気には回復の兆しが見えてきた。
昼は、どうにもにゅうめんを食べる気が起きなくて、家内にパンを買ってきてもらう。
閉店後にキャッシュレジスターを締めていると「鳴ってました」と、事務係のツブクユキさんが僕のiPhoneを店まで持ってきてくれた。着信履歴には、税理事務所の名があった。よってそれをタップして折り返し、先ずは風邪で声の出ないことを顧問税理士に詫びる。そして後日の飲酒活動を約して電話を切る。
夕食時には、きのうとは異なってアルコールを遠ざける。つまりは「よほど悪い」ということだ。ごはんは茶碗に軽く盛ったものを頑張って食べた。そして入浴をして即、就寝する。
朝飯 目玉焼き、揚げ湯葉の甘辛煮、鮭の「日光味噌梅太郎白味噌」漬け焼き、切昆布の炒り煮、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布とズッキーニの味噌汁
昼飯 「セブンイレブン」のソーセージフランス、ヨーグルト、牛乳
晩飯 レタスと刻みキャベツとトマトを添えたカニクリームコロッケとヒレかつ、メシ













