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上澤梅太郎商店 > 商品一覧 > 日光土産詰合わせギフト > 日光の美味定期便【送料無料】

日光の美味サブスク
日光の美味サブスク【送料込み・他商品と同梱可能】
日光の美味定期便【送料無料】

毎月、何が届くか店主お任せ日光の美味定期便【送料無料】

定期購入

商品番号 bimisub

[ 送料込 ]

【販売期間:2月20日9時0分3月7日23時59分

賞味期限 らっきょうは冷蔵で1ヶ月
たまり漬は冷蔵で2ヶ月
1回あたり 5,525円(+消費税:442円)
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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

 

3月のセット内容

1)日光みそのたまり漬(ふきのとう、黒太郎、モッツァレラチーズ)
2)だいもん農園さんのいちご「とちあいか」
3)石田屋さんの「甚五郎せんべい」
4)日光珈琲の日光珈琲ブレンド
5)国民宿舎「かじか荘」の温泉の素


お届け日

毎月15日(毎月の申し込みの締め切り日は7日)


定期購入について

・ご注文は最初の1回のみで、毎月定期的にお届け
・お支払方法はクレジット(決済日は毎月13日)、代金引換
(毎回お届けごとの決済)
・お休み、停止については次回お届け日の7日前までにご連絡下さい。お休みするとお届け回数は1回減ります。


※別の商品を追加購入することが可能です。お気軽にお申し付けください。(同時にご注文ができませんので、別途ご注文いただき「定期と同梱で」と通信欄にてお知らせください。)


SKさん

非公開 投稿日:2020年12月24日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

肉団子に、ごぼうのたまり漬を刻んで入れるレシピをやってみたところコリコリして美味でした。

kkさん

非公開 投稿日:2020年11月18日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

11月に届いたりんごはびっくりしました。香りが物凄く良い香りです。
普通のりんごは好んで食べないのですが、これなら毎日でも食べたいです。
カレーはこれから食べます。金谷ホテルで食べたことがあるので、あの味がまた味わえると思うと楽しみです。

【毎月定額で、日光・鬼怒川の旬の味をお届けします。】

「日光みそのたまり漬」とあわせて召し上がっていただくことで、より美味しさが際立ちます。

召し上がり方・使い方についてのかんたんな冊子も同梱しますので、よろしければご参照ください。


「日光の旬味」毎月お届けサービス

上澤梅太郎商店店主・上澤卓哉が、「これは!」と思っている地元の旬の味と、合わせて楽しいたまり漬やお味噌などを、毎月定期的にお届けします。

本サービスは、月々定額5,525円(ゴーゴーニッコウ)で、日光の旬の味をお届けする定期お取り寄せ便です。
旬の野菜や、地元ならではの味、季節ごとの味のご提案を、毎月上旬にお届けします。

こんな野菜、見たことない!
この品物、どうやって食べればいいの?

など気がかりの点もあるかとは思いますが、召し上がり方やたまり漬との合わせ方についての冊子もご用意いたしますので、どうぞご心配なきようお願いします。

送料は料金に含まれていますので、本サービスにご加入いただいた上で、その他の商品を追加の上同梱にてご購入される場合、その分の送料はかかりません。

「日光や鬼怒川へご旅行ください」と気楽に申し上げることも、なかなか憚られるご時勢です。本サービスで、日光や鬼怒川の「旬」を味わっていただきたい、そして、事態が落ち着いたころには、ふらりと、また、ゆっくりと、当地でこれらの味をお楽しみいただきたい。そんな願いも込めています。

我々としましても、これをきっかけに、足元を深く掘り下げ、自分たちでも気がついていなかった、地元にあふれる日常の価値を再発見したいと考えています。

なお、「今月はお休みしたい」「やっぱり解約しよう」等のご要望につきましては、随時受け付けています。お気軽にお申し出ください。

毎月毎月、ご満足いただける内容を企画してまいりたいと思います。
奮ってご参加ください。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

3月:春の訪れを味わうセット

毎月毎月、日光の美味を味わうセットをご注文くださり、まことにありがとうございます。
(この文章は2月11日に書いているので想像ではありますが、)当地も、ようやく長い冬を抜けて、気持ちの良い朝が続く季節になりつつあります。
一方で、これからは本格的な花粉シーズンも到来します。いまでも1万本以上残る日光杉並木から黄色い帯がたなびいていくのを、地元住民が涙目で眺めることになるとは、松平正綱公も想像だにしなかったでしょう。
新型コロナウイルスの問題がひと段落し、こころゆくまで日々を楽しめる日がきますよう。


1)日光みそのたまり漬

・ふきのとう
・黒太郎
・モッツァレラチーズ

春の生命力はしばしば過剰で、青臭い苦味を伴います。それがある種の彩りにもなります。

西会津の山奥で採取された「ふきのとう」は、たまごかけごはんなどのこってりとした味わいに、絶妙のアクセントを加えてくれます。

また、同梱のいちごと白和えにするのもおすすめです。

2)だいもん農園さんのいちご「とちあいか」

2018年に開発され、2019年から一般流通が始まった「とちあいか」。

いちご生産量日本一を誇る栃木県が開発した新品種です。
「とちおとめ」の濃厚な香りを引き継ぎ、やや酸味を抑えることで、甘味の強調に成功しています。
まだまだ貴重な品種ではありますが、今後、日本を代表する作物のひとつになっていくこと間違いありません。
なお、いちごは先端のほうに甘さが集中しているため、ヘタ側からかじったのちに先端を食べたほうが満足度が得られやすいとも聞きます。
真偽のほどはよくわからないのですが、よろしければお試しください。

3)石田屋さんの「甚五郎せんべい」

日光の家庭には、一家にひとつ、かならず石田屋さんのせんべい缶があって、「大事なもの入れ」として使われています。

今回はそんな石田屋さんの代表作「甚五郎せんべい」をご紹介します。
ほのかにバターの香りのする、モダンな塩せんべい。たっぷり18枚入りをお届けします。

なお、石田屋さんは現在、GINZA SIXにて、東京サテライトショップ「甚五郎」を運営していらっしゃいます。
ご機会ありましたら、こちらものぞいてみてください。

4)日光珈琲の日光珈琲ブレンド

日光珈琲のブランド名ですが、本店はお隣鹿沼市役所にほど近い路地裏にあります。
また、本店には本格的な焙煎所も併設。ソバではありませんが、「煎りたて・碾きたて・淹れたて」のコーヒーが楽しめます。
わが町今市にも、道の駅・日光街道ニコニコ本陣の裏手にお店があり、静かな憩いの場所になっています。
今回は、数あるオリジナルブレンドの中から、定番の日光珈琲ブレンドをお送りします。
ブラジル、グァテマラ、コロンビアのシティローストブレンドです。
なお、コーヒー豆の焙煎度は、
生→ライト→シナモン→ミディアム→ハイ→シティ→フルシティ→フレンチ→イタリアン
の順に濃くなっていきます。シティローストは中程度で、飲みやすく、ほのかな酸味を感じます。
意外に、お煎餅に合います!お供にどうぞ。

5)国民宿舎「かじか荘」の温泉の素

江戸初期に発見された銅山で有名な、日光市足尾(旧足尾町)。前近代の日本の繁栄を支えた巨大産業の地であると同時に、近代化の悲喜こもごもに翻弄された土地でもあります。
この足尾銅山エリアの中で、明治時代に銀鉱脈が発見され開発が進められたのが銀山平です。
庚申七滝から落ちる庚申川のほとり、銀山平に位置する「かじか荘」では、pH10.0、弱アルカリ性のお湯が湧いています。アルカリ性なので、石鹸水のようにヌルっとするのが特徴。「美肌の湯」とも呼び習わされています。
銅山エリアにありながらも、銅・鉄・硫黄などがほとんど含まれない泉質も人気の理由。
ご多分にもれず、現在、かじか荘も緊急事態宣言の影響を受けて全面休館が続いています。
どうかご家庭で、このお湯を楽しんでいただければ幸いです。



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