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清閑 PERSONAL DIARY

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2026.1.3(土) 三が日の三日目

「正月も、三日までなり…」というような俳句がなかったか、と考えて検索エンジンに当たる。すると「正月も、三日もあれば、事は済み」という詠み人知らずが出てきた。この「事は済み」の「事」とは、年始の挨拶や初詣を指しているのだろうか。

きのうの昼ごろには、店の冷蔵ショーケースに並べたらっきょうのたまり漬が見る見るうちに減り、しかし包装現場では、いまだ充分な数が袋詰めされていない、ということが発生した。お客様には可能な限り新鮮な商品をご提供すべし、という考えが、上澤梅太郎商店にはある。それを遵守しようとすれば、どうしても、このようなことが起きてしまう。らっきょうのたまり漬は幸い枯渇することなく、在庫は繋がった。多いに有り難い。

「正月も、三日までなり…」ではないけれど、今日のお客様は、きのうにくらべて随分と少なくなった。年末年始を日光鬼怒川で過ごした帰省客や観光客は、あるいは明日の日曜日を待つことなく、帰宅の途に就きつつあるのかも知れない。

きのうの夕刻の雪は、夜になるまでに止んだ。成人の日の絡む連休までは、できれば晴れの日が続いて欲しい。


朝飯 お雑煮
昼飯 会社支給の「カルフールキッチン」の「チキン南蛮漬けボウル」
晩飯 松前漬け、なめこのたまり炊、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、豚キムチ鍋「本田商店」の「龍力米のささやき奥谷純米大吟醸」(冷や)「久埜」の水羊羹、Old Parr(生)

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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