2026.9.3(木) 墨東へ
お客様の留守宅に勝手に上がり込み、お客様の部屋着に着替え、寝たり料理をするうちお客様がご家族と共に帰っていらっしゃって大いに焦燥している、というのが前編。今井正の「青い山脈」、鈴木清順の「けんかえれじい」、相米慎二の「台風クラブ」、井筒和幸の「パッチギ」のような世界の中で、若かったころの僕が、その時々には楽しく、しかし今の僕からすればいかにも切なく思われる悪戦苦闘を続けるのが後編。そのような長大な夢を見た後に目を覚ます。時刻は4時1分だった。
さて、Visual Studio CodeとClaude Codeによる日記のウェブ上への公開については、きのうの日記にもある通り、苦労を強いられている。僕は、人に何事かを教えてもらうときには千里の道も、と言えば大げさながら、その人のところに出かけていくことを苦にしない。ひとりで試行錯誤を繰り返し、迷路に行くべき先を失って頓挫をするより、よほど楽だからだ。先月29日に上記の新しい方法を指導するため来社した担当者にも、埒が明かなければ9月3日に、今度はこちらから訪問したい旨を約していた。
そういう次第にて今朝は下今市09:05発の上り特急リバティに乗り、北千住、牛田から京成関屋、荒川を渡って青砥、中川を渡って京成高砂、更には京成八幡と、墨東に杖を曳く。
駅前の喫茶店での、担当者のやりとりは何と、3時間に及んだ。その間に「Visual Studio CodeとClaude Codeの組み合わせは、技術者としての自分の環境を押し付けてしまったらしい」と担当者は結論づけた。そして明日からは、Visual Studio Codeについては放念し、エディタには僕が慣れ親しんでいる秀丸を使う。そしてClaude Codeがテキストを吸い上げ、別のフォルダに格納した画像を当てはめ、リンクを張り、形を整えてウェブ上に公開することとした。
はてさて明日から僕は本当に楽になれるのか、どうなのか。そして来た道を今度は西に辿って北千住、更には北へ辿って日光に戻る。
朝飯 ウインナーソーセージのソテーを添えたスクランブルドエッグ、揚げ湯葉の甘辛煮、鮭の焼きほぐし、大根と胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と玉葱の味噌汁
晩飯 「加賀屋北千住店」のあれや、これや、それや、他あれこれ、チューハイ、それを濃くするためのナカ










