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清閑 PERSONAL DIARY

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2026.9.14(月) 今のうちにできること

夏の、ことに暑い朝には、仏壇に供える水の器に氷を入れていた。ご先祖様も冷たい水を飲みたかろうと考えてのことだ。今は、もうそれは、していない。しかし未明に起きて食堂に来れば窓を開けることは、いまだに続けている。白露を過ぎ、秋分が近づいているにもかかわらず、虫の声は消えていない。

身につける服の枚数は、少ないほど気持ちが良い。だから必要に迫られない限り、靴下は履かない。その代わり、足温器を用いてテーブルの下のみ暖かくする。そのような環境の下に、このところは朝のよしなしごとをしている。

4時45分までは曖昧だった東の空に、やがて明らかな雲の切れ目が現れる。しかしその灰色を含んだ水色はあくまでも上下に薄い帯であって、それ以外の空は、黒い雲で覆われている。

あたりが徐々に明るくなってくると、街には霧が降りていた。「はっきりしねぇなぁ」と、ウェザーニュースを開き、その右上の窓に”Udon Thani”と入れてみる。僕が彼の地に着く今月24日からしばらくの天気は、雨時々晴れ、晴れ時々雨、晴のち雨。最高気温と最低気温は連日それぞれ33℃と24℃が続いていた。最高気温は、僕にとっては申し分が無い。傘はやはり、持参した方が良いだろう。

早朝こそ冴えなかった天気だが、小中高生が登校をするころには日が差し始め、気温も上がってきた。大いに有難い。

明日の夕刻からは、今週の水曜日と木曜日に行われる第48回日光MGに、参加の方々が集まり始める。シルバーウィークも、間近に迫っている。

午後には「今のうちにできることは何か」と考えて、先ずは「汁飯香の店 隠居うわさわ」へ先週末に来てくださったお客様の感想カードをデータベース化する。次は町内の会計係として、敬老の日に配る祝金の多当袋70枚に赤で「寿」、黒で「春日町一丁目自治会」の判を押す。15時になったところで道の駅「日光街道ニコニコ本陣」に、本日3度目の納品をする。そこから会計事務所へ回り、銀行から郵送されたばかりの残高証明を預ける。


朝飯 納豆、揚げ玉、鱈子、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬のお茶漬け

昼飯 揚げ茄子のつゆの素麺

晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダチーズオムレツのカレーライス、ドライマーティニ

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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