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清閑 PERSONAL DIARY

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2026.10.18(日) 小菊

今朝は5時直前の起床だったため、好き勝手にできる時間は限られた。そして漢詩の宿題を始めることができたのは6時12分だった。29ページの、きのう新漢語林を紐解いて下調べをしたところで中断していた課題は時間も僕の学力も足りず、やがて朝食の準備を始めるべき6時30分が来てしまった。

朝食の内容は、きのうTikTokのための動画の撮影に失敗したことにより、敢えてきのうとほぼおなじ内容にした。

ところで自由学園男子部35回生のグループLINEには、きのう70歳の節目で行われた「ホームカミングデー」の画像が続々と上げられてきた。卒業から25年後の、2004年のホームカミングデーは社員の結婚式に重なって出席できなかった。そして今回のホームカミングデーは、秋の行楽シーズンに地元のお祭が重なって出席できなかった。70歳にもなって「仕事が忙しい」という理由で同窓会に出られないとはいかがなものかとは、自分でも思う。

さて日光の紅葉の繁忙は、スポーツの日のからむ連休から勤労感謝の日のからむ連休まで続くと、いつだかこの日記に書いた。だからこの時期の、特に週末は油断がならない。しかし今日は充分以上の販売係が出社し、僕は随分と楽ができた。

上澤梅太郎商店から僅々300メートルほどのところにある道の駅「日光街道ニコニコ本陣」には、8時、13時、15時と、日に最低でも3回の納品をする。その最後の帰りには如来寺のお墓に寄り、今月15日の、オフクロの祥月命日に供えた花の水を替える。真夏でもなければ、色とりどりの小菊は、いまだしばらくは保つだろう。


朝飯 細切り人参の胡麻油炒め、大和芋のすりおろし、納豆、揚げ茄子、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、小松菜と若布の味噌汁

昼飯 にゅうめん

晩飯 カツ丼、大根と胡瓜のぬか漬け、「齋彌酒造店」の「雪の茅舎純米吟醸」(燗)

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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