2026.11.3(火) 季節は確実に
起きて食堂に来て明かりを点けると、食器棚の電波時計は4時59分45秒を過ぎつつあった。それでも4時台の起床には成功した、ということだ。朝食の準備を始めるまでの持ち時間は1時間30分。特に不満は無いけれど、この倍ほども確保をすることができれば最高である。
先月の31日に電話で修理を依頼した給湯器については、きのうの2人の技術者が来て、原因を特定してくれた。今日は栃木県内にひとつだけ残っていたという部品を持って、きのうとおなじ人たちが昼過ぎに来てくれた。
「修理にあたっては、給湯器内のお湯をすべて抜きます。次のお湯が溜まるまでには、かなりの時間がかかると思います」とのことだったため、孫たちの入浴は昼前に済ませるよう、嫁のモモ君には言っておいた。
修理は1時間半ほどで完了した。事務室まで降りてきた技術者は、銅管による破損したヒーターを、段ボールの箱を開けて見せてくれた。日本橋高島屋で開かれている「第48回味百選」への出張から長男が戻ったら、すぐにでも、新しい給湯器について、検討を始めたい。
本日最後の検品と納品に訪れた道の駅「日光街道ニコニコ本陣」では、長葱が随分と立派になっていた。季節は確実に、冬に近づいているらしい。
朝飯 生玉子、切昆布の炒り煮、揚げ湯葉の甘辛煮、大根と胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、きのうの夜の残りの天ぷらと万能葱の味噌汁
昼飯 「カルフールキッチン」のサンドイッチ、ホットミルク













