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清閑 PERSONAL DIARY

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2018.9.14(金) 夏が終わったと思ったら

夏が終わったと思ったら、もう年末の準備である。

年末の贈答の季節を前に、お得意様にはご案内の資料をお送りしている。そのお送り先は今月の11日までに特定するよう、事務係のカワタユキさんには頼まれていた。しかし諸般の事情から遅れ、ようやく今早朝に時間を空けることができた。

お客様名簿から資料のお送り先を特定する、という仕事は、多くの会社では出来合いのソフトを使って為されているものと思われる。しかし僕は僕の考えに基づいて、自分の組み上げた手順に従って、いわば手動のようなかたちで行っていく。この作業には非常な精密さが要求されるため、いきなり電話が鳴ったり、あるいはいきなり人の来る環境ではできない。それゆえの「早朝」である。

今年、夏の贈答に向けて春にこの仕事をしたときの所要時間は、記録によれば20分とあった。今朝は21分を要した。春に引き続き、なかなかの能率だった。資料は、10月の末にはお得意様のお手元に届く予定である。


朝飯 揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、細切り人参の炒り煮、胡瓜のぬか漬け、塩らっきょう、みょうがのたまり漬、塩鮭、じゃこ、昆布の佃煮によるお茶漬け
昼飯 うどん
晩飯 塩らっきょう、冷やしトマト、煮込み、チューハイ

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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