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清閑 PERSONAL DIARY

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2025.8.16(土) 送り盆

上澤梅太郎商店が運営する朝食の専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」は、土日月の週に3日の営業。その朝は、家内は早くから厨房に入るため、食事は自分で用意をする。その内容は、1日がお茶漬け、1日が具だくさんの味噌汁による一汁ゼロ菜、1日が納豆、冷や奴、生玉子という調理を必要としない3種のおかずによる一汁三菜と、このところは固まってきた。

その、お茶漬けの食器を洗い終えた時刻は7時ちょうど。一方、出勤してくる社員のために事務室のシャッターを上げるのは7時40分。そういう次第にて、きのう事務室から引き上げてきた「汁飯香の店 隠居うわさわ」の先週のお客様からいただいた感想カードの内容を、食卓でコンピュータにデータベース化する。

午前の早いころには、しその実と茗荷の買い入れのハガキを印刷し、納入実績のある農家へ向けて投函する。いつもはお盆を過ぎてから出す案内が、今年はすこし早くなった。むかしは9月といえばひと息をつける月だった。しかし近年はしその実と茗荷の仕入れに加えて新宿高島屋での出張販売も行われるため、なにやら忙しくなっている。

16時15分より驟雨沛然。その勢いは徐々に弱まって、玄関前で仏壇のお盆飾りを焼いた18時40分ころに止む。

ところで「お盆の混雑も売上げも、明日からは極端に少なくなっていくのではないか」と、きのうの日記に書いた。しかし今日の売上げは、きのうのそれに比べて8パーセントの増。店は、明日こそ静かになるだろう。別段、それを期待しているわけではないけれど。


朝飯 塩鮭、納豆、鮭の昆布巻、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」によるお茶漬け
昼飯 会社支給の「えんや」の日光のひみつ豚カレーライス、らっきょうのたまり漬、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」
晩飯 “Finbec Naoto”の其の一、其の二、其の三、其の四、其の五、其の六、其の七、其の八、グラスの白ワイン(2種)、コーヒー

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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