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清閑 PERSONAL DIARY

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2025.8.20(水) あらためて

お盆を含む週に出勤をしてくれた社員、それは上澤梅太郎商店のすべての社員ではあるけれど、彼らへの祝儀はきのう家内に整えてもらった。それを今朝は、皆に配ってまわる。祝儀は、もらうのも嬉しければ、配るのも嬉しい。次の機会は来年の正月。そのときにも、また良い成績を得られれば有り難い。

ところで僕は、人が暑さを訴え始めるあたりの気温を「心地よい」と感じるらしい。今年5月のバンコクではホテルのロビーに足を踏み入れるなり「折角の気温の高さにもかかわらず、これほど冷やすことはねぇじゃねぇか」と感じた。先般は叔母が事務室を訪ねて来るなり「ちょうどいいね、今日は30℃だって」と声を発した。叔母も多分、僕と同類なのだ。あらためて「夏よ、いつまでも」である。

午後も遅くなると激しい雨の降るここ数日ではあるものの、今日のそれはほんの数分のあいだ、それもまばらに落ちてきたのみで、すぐに上がった。これくらいのお湿りでは、気温はまったく下がらない。しかし特に不快さも感じないため、店の冷房は17時を過ぎたところで切る。釣銭に用いる5,000札の予備は今日で底を突いた。明日の朝は、また銀行へ行く必要があるだろう。


朝飯 生のトマト、目玉焼き、茄子の揚げびたし、甘唐辛子の炒り煮、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、揚げ湯波と小松菜の味噌汁
昼飯 茄子の揚げびたしと大葉のつゆで食べる素麺
晩飯 菠薐草と椎茸と厚揚げ豆腐と豚薄切り肉の鍋、麦焼酎「こいむぎやわらか」(ソーダ割り)

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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