2026.8.5 (水) 今年の2本目
今朝はそれほど早く起きることができなかった。既にして完成していたおとといの日記を公開し、きのうの日記を書き上げると時刻は6時5分。朝食の準備を始める6時30分には間に合うと踏んで…と、ここまで書いて「日本語では、予想することを踏むとも言うんだな。日本語を習得しようとしている海外の人は、何かと大変だな」と、同情に似た気持ちを抱く。
とにかく、僅々900メートルの距離をホンダフィットに乗って、東武日光線の下今市駅へ行く。そして少々の用を足して戻る。
今月は決算月のため、早めの昼食から12時20分に事務室へ戻り、13時までは、静かに席に着いている。そして13時になったところでふたつの金融機関に電話を入れ、あれやこれやする。そのあれやこれやが14時前に完了したところで、郵便物を最寄りのポストへ投函しに行く。ついでにポストの前のクリーニング店に寄り、これから洗濯物を持ってきてもよろしいかと店主に訊く。
洗濯物とは45年ほど前に現在の価格の4分の1ほどで買ったオールデンのVチップだ。この靴は手に入れた当初から、なぜか黴が生えやすい。今回の洗濯で綺麗になったら、どこかの専門店に持ち込んで、黴の出ない処理ができるなら、それを施してもらおうと思う。
夕食後は何やら一段落の着いた気持ちになって、年に4本までと決めている葉巻の、今年の2本目を外で吸う。
朝飯 ブロッコリーのソテーを添えたスクランブルドエッグ、納豆、茄子とパプリカとピーマンの素揚げ、胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、オクラと玉葱と若布の味噌汁
昼飯 納豆のつゆの素麺
晩飯 枝豆、刻みキャベツと生のトマトを添えた串揚げ、胡瓜のぬか漬け、「松瀬酒造」の「松の司生酛純米酒」(冷や)













