2026.8.31(月) 悪戦苦闘
起床は3時3分。きのう寝に就いたのが7時30分より前だったのだから、何の不思議もない。
この日記を書くため10年間を共にしたWordPressは、エディタとしては使いやすかった。「プレビュー」のボタンをクリックすれば、即、ウェブ上に公開されたときの状態が確認できた。そのプレビューを見ながら文章を添削しても、実際に公開されたページで読むと、なお違和感を覚えて、そこから更に添削をすることが常だった。
一方、おとといから使い始めたVisual Studio Codeは、技術者が新しいソフトを開発するために使う道具という感じで、その編集部分の見た目は、いわゆる作文にはまったく向いていない。しかし脆弱性を指摘する声が顕著とのことで離れたWordPressには、もう戻れない。
WordPressには戻れず、しかしVisual Studio Codeのエディタは使いづらいということで、今日からは、日記は何十年も使い慣れた秀丸で書き、それをVisual Studio Codeに貼り付けることにした。それをコーディングしてウェブ上に公開するのは、きのう、おとといの日記に書いたとおりのClaude Codeである。
ところで僕は、冒頭に記したように、エディタで編集した文章がウェブ上に公開された後も、単語の選び直し、分節ごとの書き直し、付け加え、あるいは削除、テニヲハの変更、誤字脱字の修正など、添削を繰り返す。しかしこの添削が、Visual Studio CodeとClaude Codeの組み合わせでは、非常に面倒なのだ。
これまでの日記の作成では、添削の際に、改めて読点を打ちたければ、その部分に「、」を入れれば済んだ。しかしClaude Codeが相手では「8月30日の日記の『指示をされて2枚を送付する』を『指示をされて、2枚を送付する』に修正してください」と、いちいち言葉で命令しなければならない。「やれやれ」である。
僕の旅の初日の日記は、時に5,000文字を超える。画像は1日あたり、その拡張子に用いるアルファベットの数から26枚に制限をしている。しかしその26枚を文中のテキストからリンクさせるには、一体全体、どれほどの命令をClaude Codeに打ち込むことになるのだろう。今から「文中のテキスト★から、当日の画像の★のアルファベットによる拡張子を持つ画像にリンクを張ってください」という命令を26行に亘って、どこかに用意しておくべきだろうか。
朝飯 生のトマトを添えた秋刀魚の網焼き、大和芋のすりおろし、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、秋野菜の素揚げの味噌汁
昼飯 揚げ玉のつゆの素麺
晩飯 南瓜のすり流し、グリーンアスパラガスとベーコンのスパゲティ、夏太郎らっきょう、飲みさしの赤ワイン、同白ワイン、TIO PEPE、豆乳羹のブルーベリージャム和え













