2026.8.30(日) 人の言葉による命令
既にして書けていた8月28日の日記を、きのう教わった手順により、先ずはVisual Studio Codeに貼り付けようと試みる。しかしデスクトップのアイコンをクリックして開いたVisual Studio Codeは、きのうとは似ても似つかない見た目だった。よってその旨をチャットワークを通じて担当者に連絡する。
それを確認した担当者からは、いまだ7時前にもかかわらず電話があった。僕と同じ時間帯に活動している取引先は有難い。そして8時から10時を除いては電話に応じることができるとの返事を得て会話を切り上げる。
10時15分より電話にて、現在の状況を担当者に伝える。担当者からは現在のVisual Studio Codeの画面を送るよう指示をされて、2枚を送付する。問題は間もなく解決し、8月28日の日記は無事、ウェブ上に公開をされた。
しかし僕の疑問が氷解したわけではない。きのうは、日記を書いて公開するための新しい方法を教わった。しかしテキストと画像の保管場所であるrepos、テキストを編集するためのVisual Studio Code、そしてコーディングとサーバへのファイルの転送を担うClaude Codeの連携、あるいはAIへの、人間の言葉を通じての的確な指示の仕方までは、僕は理解をしていない。そのあたりが今朝の僕の迷走、あるいはチンプンカンプンの原因と思われる。
「習うより慣れろ」とはいえ、ある程度の理論は知っておく必要がある。「いやはや、この齢になっての手習いかよ」である。
さて日記から離れて日常に戻れば、午後にお相手をさせていただいた香港からのお客様が、試食をされた上で僕への確認と共に、特別注文の詰め合わせを3組、他にご自身のお召し上がりになるものを、お買い上げくださった。夕刻が近づくころには見学をご希望のお二人を蔵の中にご案内した。閉店後はこの一週間の売上金額を、帳面つまりコンピュータの記録と突き合わせて、双方に違いのないことを確かめた。
AIを経由して形を整え、ウェブ上に公開する日記については、早く自分のものにしたい。
朝飯 鮭の焼きほぐし、小松菜の淡味炊き、揚げ玉、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、なめこのたまり炊のお茶漬け
昼食 カレーライス、らっきょうのたまり漬、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」
夕食 夏太郎らっきょう、豚丼、「山本酒造店」の「ピュアブラック純米吟醸」(冷や)、梨


