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お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

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2020.9.30(水) お恥ずかしい限り

「問題のある家の子供の描いた絵」と説明の付いた絵を見たことがある。父親が寝ている。それは、人や物を立体的に描けない子供の絵の特徴で、実は寝ていないのかも知れないけれど、まぁ、寝ているように見える。そしてその横には、明瞭にそれと分かる一升瓶が転がっていた。

おとといの夕食の後で、孫が僕の似顔絵を描いてくれた。孫は先ず、紙に円く線を入れた。それは彼女によれば、絵をはみ出させないための境界線だという。そこに僕らしい人物を描き、サインペンを置くと、その円の外縁を鋏で切り落とした。

孫は次に、別の紙に縦の線の連続を描いた。そしてそれを長四角に切り抜くと、先ほどの似顔絵の左上にセロファンテープで貼りつけた。「これは何」と、その線を指すと、孫はひとこと「サケ」と答えた。まったくもって、お恥ずかしい限りである。

いま飲んでいる麦焼酎「凪海」は、長男の同級生にいただいたものだ。これがいよいよ残り少なくなってきた。2階の倉庫に買い置きの焼酎は、なにかあっただろうか。無ければちかくのスーパーマーケットに出かけて、新たな1本を仕入れてくることにしよう。


朝飯 隠元豆の胡麻和え、納豆、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、薩摩揚げの網焼き、水茄子のぬか漬け、ごぼうのたまり漬、メシ、大根と三つ葉の味噌汁
昼飯 若布の冷や麦
晩飯 春雨サラダ、胡瓜と蕪と白菜の昆布漬け、焼き餃子、麦焼酎「凪海」(お湯割り)、わらび餅


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2020.9.29(火) 今年の茗荷

異例の2週間に及んだ新宿高島屋での出張販売は、今日が最終日になる。その片づけに向かう家内は、8時すぎに下今市駅へと向かった。

この2週間のあいだ、長男の仕事机には、届き続ける様々な書類が積み重ねられ続けた。明日に帰社すれば即、長男はこれらの整理に当たらなければならない。今日あたりに入ったあれこれについては、流石にそこには置かず、嫁の桃君に手渡した。

「9月末日まで」とした秋茗荷の買い入れにより、今日も農家の人が軽トラックを乗りつける。今年はどうも茗荷の当たり年のようだ。夕方にその伝票を締め、記帳をする。今日までに買い入れた量は、昨年の総量にくらべて65パーセント増に達しようとしている。「そんなに買ったら余ってしまうではないか」と言われれば、心配には及ばない。足りない年には市場から不足分を手当てし、充分な年にはそれを止めて調整をするから、どうということはないのだ。

夜はひとりで肴を整えて、静かに過ごす。


朝飯 揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、オクラのおひたし、「なめこのたまり炊」のなめこおろし、茄子とパプリカの揚げびたし、納豆、ごぼうのたまり漬、メシ、天麩羅と三つ葉の味噌汁
昼飯 「食堂ニジコ」の酸辛麺
晩飯 冷やしトマト、めかぶの酢の物、ごぼうのたまり漬、もつ煮、麦焼酎「凪海」(お湯割り)


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2020.9.28(月) 望外の幸せ

朝4時10分に蔵の中を歩きながら「半袖シャツ1枚も、もはや今朝までだ」と感じる。しかしそこに白衣を重ねれば、そんなことは、もう忘れてしまう。4階の食堂に戻ると、東の空から朝日が昇ろうとしている。取り急ぎカメラを持って、屋上に上がる。朝の空は、夜明け前こそ美しい。今朝は遅きに失してしまった。

「何度も書かなくても、もう分かったよ」と言われるかも知れないけれど、朝の空は、夜の明ける数十分ほども前がもっとも美しい。そして山は、日の出から1、2時間、あるいは3時間ほど経ったときが、もっともその青や緑を鮮やかにする。週末にぐずついた天気が週明けに回復するとは、週末が稼ぎ時のウチにとっては皮肉なものだ。

「汁飯香の店 隠居うわさわ」には、今朝は開店の8時30分から5名様の予約を戴いている。夏に来て下さったお客様が、秋に裏を返して下さったのだ。簡素な汁飯香の中にも、季節は確かに存在する。懐に石を抱くようにして、ひと椀の味噌汁を味わっていただければ、僕としては望外の幸せである。


朝飯 牛丼、生姜の昆布漬け、三つ葉の味噌汁
昼飯 揚げ玉と長葱の熱い汁で食べる冷や麦
晩飯 牡蠣の油漬け、蓮根の梅肉和え、グリーンアスパラガスのおひたし、天麩羅あれやこれや、麦焼酎「凪海」(お湯割り)


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2020.9.27(日) 汁飯香

午前、事務室にいて寒さに耐えかね、半袖のポロシャツに半纏を重ねる。そしてその姿で店に立つ。

11時がちかくなるころから、特に外に注意を払う。11時を7分ほど過ぎたところで、駐車場に入ってこようとする、焦げ茶色の軽自動車に目の焦点を合わせる。「多分、あのお車だ」と、確信めいたものを感じる。軽自動車は、犬走りに歩み出た僕の目の前に停まった。

きのうの夕刻「汁飯香の店 隠居うわさわ」について、電話でお問い合わせをいただいた。その女性は27日つまり本日、隠居で一汁五菜膳をお召し上がりになることをご希望になった。そのお膳は仕込みの関係から、前日の15時までにご予約をいただかないと、お出しすることはできない。より簡素な汁飯香のお膳なら承れるとお伝えをしたところ、はじめて行くならおかずの付く方を食べたいと、一旦は電話をお切りになった。

しばらくするとおなじ女性から、また電話をいただいた。よって、簡素なお膳とはいえ味噌汁は地元の湯波と季節の地野菜、そして日光味噌による具だくさんのものであること、ごはんは地元の棚田米をお客様ひと組ずつ土鍋で炊き上げること、たまり漬を基本とする漬物は充分な種類と量を高台でお出しすること、汁飯香は何といっても和食の基本であることをご説明し、遂に本日11時のご予約をいただいた。

そのお二人を店から隠居までご案内し、後は家内とお運びのタカハシリツコさんにすべてを任せる。

「隠居」の閉店の14時を待って隠居へ歩く。するとちょうど仕事を終えた家内が、裏の柴折り戸から出ようとしているところだった。家内によれば、当該のお客様は満足と共にお帰りになったとのことだった。「良かった」と胸をなでおろす。そして「次は是非、早めにご連絡をいただいて、その時こそは一汁五菜膳を」とも思う。


朝飯 薩摩揚げの網焼き、納豆、「なめこのたまり炊」によるなめこおろし、ピーマンとソーセージのソテー、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、缶詰の鯖と長葱の味噌汁
昼飯 「大貫屋」のタンメン
晩飯 「魚登久」の胆焼き鰻重、肝吸い、胡瓜のぬか漬けと沢庵、「片山酒造」の酒粕焼酎「粕華」


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2020.9.26(土) 暑さ寒さも

四季のうちの夏には「盛り」という雰囲気がある。「熱狂」とか「バブル」という言葉の似合うところがある。それが裾を引くようにして去って行く。否、季節は彼岸を境として、いきなり、秋になる。まるで歌舞伎のどんでん返しを見ているようだ。

今朝、蔵には4時15分に入った。そのときは半袖のポロシャツ1枚でもどうということはなかった。しかし4階の食堂に戻り、この、今日の日記を書くうち、いささか寒さを覚えてきた。寝室の、クローゼットに格納した箪笥には、既にして長袖のTシャツが用意してある。それを着ることを考えて、しかし気持ちはなかなか切り替わらない。

6時にテレビの電源を入れる。天気は西から回復の傾向にあると、気象予報士は四国中国地方のあたりを丸く指示棒で示した。とはいえ列島に夏日の戻ることは、もうないだろう。

伊丹十三の「お葬式」で、藤原鎌足演ずる「小さい老人」は「お寂しくなりますが」と挨拶をしながら主人公「侘助」の家を辞去した。夏が去ってしまったとは、まったく寂しい限りだ。


朝飯 トマトのサラダ、冷や奴、薩摩揚げの網焼き、大根おろしを薬味にした納豆、ごぼうのたまり漬、らっきょうのたまり漬、メシ、若布と長葱の味噌汁
昼飯 「ふじや」の雷ラーメン
晩飯 枝豆、TIO PEPE3種の茸のスパゲティ、Petit Chablis Billaud Simon 2016、プリン、Old Parr(生)


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2020.9.25(金) 千灯供養

「銀行では、いつも99,000円を下ろします」と言った人がいる。それに対して「その思想に感動しました」と応えた人がいる。銀行のATMからお金を下ろす際には「9、9、000、円」とパネルに触れる、それが思想なのだろうか。単なる「利便性への工夫」ではないのか。そう考える僕も、今朝は銀行で99,000円を下ろした。

今日から週末にかけての列島の天気は荒れ模様だという。孫の、今日に予定をされていた運動会は中止になった。僕は孫については「つつがなく、マガゴトに遭うこともなく、長生きしてくれたらいいなぁ」と望む。しかし運動会を観に行くほどの孫煩悩でもない。

午後、事務室にいて「千灯供養」と書かれた小さな札が、金庫に磁石で留められていることに気づく。手に取るとそこには「九月二十四日・二十五日」と文字がある。時計に目を遣れば時刻は15時30分。急がなくてはならない。

追分地蔵尊の境内には、竹の棒に支えられて、頭上に針金が格子状に張られてた。きのうの夕刻から、ここには多くの提灯が吊されていたものと思われる。窓口に札を差し出すと「こんな天気なので、提灯はすべて片付けました」と、係の人は残念そうに語った。僕は手渡された提灯に灯りを点し、案内されるまま、巨大なお地蔵さんを雨から守る屋根の下に、それを吊した。

日光街道と例幣使街道が交わるところにある追分で、大昔から続いているに違いないこのお祭に、僕はこれまで参加をした記憶が一切、無い。一寸角ほどの木を骨組みにした四角い提灯も、目にするのは今日が初めてのような気がする。一体全体、これまでは家の誰がここに来て、提灯を奉納していたのだろう。

提灯は暮れていく秋の空を背に、暖かい色で点っている。カメラを持参しなかったことは悔やんでも、それを持ってふたたび提灯の下まで戻ることはしなかった。


朝飯 薩摩揚げの網焼き、納豆、「なめこのたまり炊」のフワトロ玉子、胡瓜のぬか漬け、すぐき、じゃこ、ごぼうのたまり漬、メシ、若布とオクラの味噌汁
昼飯 カレーライス、らっきょうのたまり漬
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダカツレツドライマーティニ、TIO PEPE


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2020.9.24(木) クロック

「クロックの高いコンピュータほど良いコンピュータと、考えているでしょ」
「おっしゃる通りです」
「典型的な、アホの意見です。ウワサワさん、あなたは人生で、どれだけの時間を無駄にしていますか」

「人生でどれだけの時間を無駄にしているか」と問われれば、返す言葉は無い。しかしコンピュータのクロックは、やはり高い方が良い。上記の会話は四半世紀ほども前に交わされたものだ。現在のCPUは、その時代にくらべてどれだけ速くなっているだろう。

時間を無駄にする一方で、しかし新聞を隅々まで読めないくらいには忙しい。よって今朝は、ここ1週間ほどの新聞から、読みたくても読めなかった部分を破り取り、4つ折にする。これらは来月6日に東京まで電車に乗る、そのときに読むつもりだ。

活字はなぜか、旅先や乗り物の中で読むと、しっくりくる。飛行機の中で読む活字も最高だ。24時間、飛びっぱなしの飛行機はどこかにないか。あれば乗って、活字を読むこととうたた寝に時を過ごしたい。


朝飯 刻みオクラと納豆と生玉子のグジャグジャ混ぜ、茗荷の酢漬け、ごぼうのたまり漬、メシ、缶詰の鯖と長葱の味噌汁
昼飯 「大貫屋」の味噌ラーメン
晩飯 白海老の押し鮨、穴子の押し鮨、里芋の煮ころがし、麦焼酎「凪海」(お湯割り)、梅ヶ枝餅、Old Parr(生)


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2020.9.23(水) 虫の声

新宿高島屋に出張中の長男とは、400字ほどまでならメッセンジャー、それより長くなるものはPCメールにて、やりとりをしている。今日または明日に、テレビ番組の下調べとして制作会社の方がいらっしゃるとは、メッセンジャーの方で知らされていた。

17時がちかくなれば「今日はもうお見えにならないだろう」と考え、事務室から離れたところに「いま、テレビの方から電話が入りました」と、事務係のカワタユキさんが報せてくる。取り急ぎ戻り、彼女の覚え書きの番号に折り返す。

「さて忙しくなったぞ」と、カワタさんには通用口の鍵を手渡し、すべての社員の後に出て鍵を掛けるよう言う。販売係のササキユータ君には、金銭登録機の締めを含めた閉店作業のすべてを任せる。

20分後にお見えになった6名様には、先ず店を見ていただく。そこから先ほど大急ぎで門を開けた、隠居まで歩いていただく。日は既に山の端に沈み、あたりには闇が迫っている。更には蔵にも入っていただく。そこでは折しも製造部長のマキシマトモカズ君が、茗荷を下漬けしている最中だった。

和製英語を更に略した「ロケハン」は、幸い30分ほどで完了した。よって社内には、いまだ社員のいる時間に戻ることができた。ひと息をつくと、外で鳴く虫の声が、急に大きくなった。


朝飯 なめこのたまり炊、納豆、冷や奴、焼き鮭、胡瓜のぬか漬け、ごぼうのたまり漬、メシ、トマトと若布の味噌汁
昼飯 缶詰の鯖と納豆と玉葱のつゆで食べる冷や麦
晩飯 「和光」のお通しの茄子の浅漬けとズッキーニの天麩羅いか納豆赤魚の粕漬け茄子の生姜焼き、麦焼酎「吉四六」(オンザ日光の天然氷)


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2020.9.22(火) ギリギリの線

きのうの夕刻はラジオの中継にて、店を離れていた。よって後から知らされたことだが、らっきょうのたまり漬の、閉店時の在庫は僅々6袋だったという。もうひとり、お客様がいらっしゃっていれば、売り切れを発生させていたかも知れない。

ウチは、繁忙期においても作り置きはせず、お客様には蔵出ししたばかりの味をお手渡しするようにしている。そのような環境で働くうち、人はどうしても「ギリギリの線」を狙いたくなるものだ。

きのうのらっきょうのたまり漬の生産計画を、おとといの夕刻に立てたのは、入社3年目の包装係タカクコータロー君だ。今回のような経験を重ねることにより、タカク君の数量予測は、より精密になっていくだろう。

金曜日から料理の仕込みに入り、土日月は「隠居」の運営、そしてその最終日のきのうはラジオの取材を受けた家内を、朝、下今市駅まで送る。今日からの3日間、彼女は新宿高島屋の店頭に立つ。

お彼岸中は雨模様と伝えられた天気だが、日光では降ってもそれほどのこともなく、今日も何とか保つようだ。多いに有り難い。

夜は冷蔵庫からあれこれのものを引っ張り出し、それらを肴に焼酎のソーダ割りを飲む。


朝飯 グリーンアスパラガスのおひたし、舞茸と獅子唐の天麩羅、茄子の揚げ浸し、刺身湯波、蓮根の梅肉和え、ごぼうのたまり漬、胡瓜のぬか漬け、メシ、豆腐と若布と万能葱の味噌汁
昼飯 「ふじや」の冷やし味噌ラーメン
晩飯 オクラのおひたしと茗荷の酢漬け、焼き鮭、冷やしトマト、マカロニグラタン、胡瓜のぬか漬け、「谷口酒造」の麦焼酎「凪海」(ソーダ割り)、花林糖、Old Parr(生)


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2020.9.21(月) ラジオの取材

本日「汁飯香の店 隠居うわさわ」に11時30分の予約を入れてくださっていたお客様は、渋滞に行く手を阻まれ、13時30分に、ようやくお見えになった。「隠居」のオーダーストップは12時30分だが、もちろんお待ちをして、通常の食事をお出しさせていただいた。まもなく紅葉の季節が来る。日光や鬼怒川で紅葉狩りを計画していらっしゃる方は、僕の、おととし11月9日の日記「対策は簡単」を参考にしていただければ幸いである

ところで「汁飯香の店 隠居うわさわ」は、本日は16時40分より、地元のラジオ局レディオベリーの取材をお受けすることになっていた。レポーターのスズキリョーコさんは15時30分に到着をされた。事前の打合せにより、家内は料理をお出ししながらそのご説明を、僕は開店の動機や隠居の建物の由来について、お話しすることが決められた。

中継の10分間は、スズキさんの巧みな話術とマイクさばきにより、どうにか無事に完了した。中継の後、スズキさんが「一汁五菜膳」のすべてを召し上がってくださったことも、嬉しかった。

「隠居」は来月へむけて、より忙しくなっていくだろう。本日は、フリのお客様を4組ほど、お断りせざるを得なかった。お子様連れのお客様をお断りしなくてはならないときには、特に心が痛む。

上澤梅太郎商店が運営する朝食専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」は毎週、土、日、月の営業。開店は8時30分、オーダーストップは12時30分、閉店は14時。電話番号は0288-25-5844(日光ごはん良し)。本店の電話番号0288-21-0002であれば、毎日ご予約を承れます。


朝飯 焼き鮭、大根おろしを薬味にした納豆、冷や奴、舞茸の天ぷら、すぐき、夏太郎らっきょう、メシ、小松菜の味噌汁
昼飯 「カルフールキッチン」の「おにぎりセット(小)」
晩飯 “Finbec Naoto”の其の一其の二其の三其の四其の五其の六其の七ワインリストでいちばん安いアリゴテ無花果のコンポートとバニラのアイスクリームコーヒー、クッキー


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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