2026.9.4(金) ようやくの光
きのう断腸亭終焉の地のちかくで上澤梅太郎商店のデジタル部門の担当者と打ち合わせた結果の、以下の命令をClaude Codeに打ち込む。
……
2026年9月2日の日記のテキストを、デスクトップの「日記の文章と画像」のフォルダの中の「日記のテキスト」のフォルダの中の「202609」のフォルダから探す。
同時に、おなじ日の画像をデスクトップの「日記の文章と画像」のフォルダの中の「日記の画像」のフォルダの中の「202609」のフォルダから探す。
おなじ日の画像のうち、一番最後のファイル名を持つものは、テキストの最上部に置く。おなじ日の食事の画像は、朝飯、昼飯、晩飯の最後の料理のテキストからリンクを張る。食事以外の画像があった場合には、使用者にリンク先を質問してから、リンクを張る。画像のファイル名は、「日記の文章と画像」のフォルダの中の「日記の画像」のフォルダの中のものと同じにする。
この記事のタイトルは「のようなもの」とする。
プレビューの確認はせず、そのまま公開する。
……
しかし画面はまたまた僕の予想を外れて、またまたこれまで見たことも無い状態になった。よってそれを画像にして電子会議室に上げる。時刻は5時55分だった。
担当者から電話が入ったのは7時4分。こちらは生憎と朝食を始めるところではあったものの、そして僕にとって食事の時間は大切なものではあるものの、背に腹は代えられない。一頓挫したままのコンピュータを手元に引き寄せて、現状を説明しつつ、10時すぎに折り返し連絡する旨を伝える。
そうして結果から言えば、10時30分からの担当者との質疑応答、試行錯誤により、AIによる日記の整形と公開には、ようやく光が見えてきた。先月の29日から今日までに要した時間は1週間。大げさに言えば「長い戦い」ではあった。
いまWord PressやNoteでウェブログや記事を書いていて、しかしこれからはAIに諸事を任せようとしている人に、僕のこの1週間が参考になれば幸いである。
朝飯 生玉子、玉葱と若布の酢の物、鰻の佃煮、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、ピーマンの味噌汁
晩飯 「食堂ニジコ」のキュウリのカラシ和え、ピータン、鶏もも肉の唐揚げ、麻婆丼、麦焼酎「二階堂」(お湯割り)













