2026.7.26 (日) 自製の理由
ことし初めての麺つゆが完成したのは今月14日の朝。できた量は2,149ccだった。それが今日の昼には枯渇する模様だったため、きのうの夜より2回目の麺つゆ作りに取りかかった。2リットルを超える麺つゆが2週間もしないうちに無くなろうとしているのは、天ぷらのつゆに流用したりしたためだろう。
昨夏、麺つゆ作りは4回で済むと考えていたものの、足りなくなって、9月13日に5回目を行った。その記録が残っていたから、今年はその回数に足りる材料を、梅雨の前に確保しておいた。
家内に言われるまま砂糖を増やした結果、今年はじめてのそれは、僕には甘すぎた。よって2回目の今回は、その量を15パーセントほど減らしてみた。
麺つゆは、出来合いを買うより自製する方が高くつく。しかし市販のものより自分で作った方が美味いこと、今回のように味の調整ができること、またあれこれ工夫を凝らすことのできる面白さなどにより、結局は毎年「面倒くせぇな」と感じつつも、鍋に向かうことになるのだ。
さて今回の麺つゆは、いつまで保ってくれるだろう。とにかく毎日、昼に素麺の食べられることが、嬉しくてならない。
朝飯 胡瓜の辛子漬け、茄子とパプリカとピーマンの素揚げ、大和芋のすりおろし、鮪の生姜煮、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、ズッキーニと大根の味噌汁
昼飯 大和芋のすりおろしのつゆの素麺
晩飯 「やまだ宴楽」の其の一、其のニ、其の三、其の四、其の五、其の六、麦焼酎「二階堂」(お湯割り)













