2026.7.30 (木) 午後の庭
おととい熊本を襲った大地震による被害は目を覆うばかりだ。朝礼の際には、ちょうど注文をいただいていた熊本県のお客様への対応、また熊本はもちろんのこと、九州にお届けする商品の取り扱いについても、長男より報告があった。僕は僕で、自分にできる対策を執るつもりでいる。
ところで今月24日の日記に書いた挨拶文は、午前のうちに、改めて清書をしなおした。それに際しては、デザイナーの苦労を鑑みて、文字数を大幅に減らした。その画像を電子会議室で受け取ったデザイナーからは即、季節に沿った画像との組み合わせの作業に入る旨の返事が戻った。
午後は、誰もいない隠居の庭を訪ねる。南東からの日差しを遮るためのグリーンカーテンには、幾輪もの朝顔が、花びらをすぼめて静かにしていた。朝顔は、明日の朝にも来て、いまいちど見てみることにしよう。そのときに撮る画像が、明日の日記の最上部に使えれば幸いである。
画像といえば、スマートフォンであれこれしている最中に興味を惹かれる本があれば、それをスクリーンショットする。そしてほとんど間を置かないままコンピュータに移す。その画像をしげしげと眺めてみれば、本棚の「積ん読」とおなじく「ホントに読むのかよ」と思われるものもある。取捨選択を急ぐことにしよう。
朝飯 胡瓜の辛子漬け、鮭の焼きほぐし、たらこ、納豆、揚げ湯葉の甘辛煮、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、玉葱と若布の味噌汁
昼飯 納豆のつゆの素麺
晩飯 厚揚げ豆腐と小松菜の煮物、蛸と胡瓜の辛子漬け、枝豆、かまぼこ、玉子焼き、グリーンアスパラガスのバター炒め、とうもろこしのバター炒め、焼き鮭、松かさ焼き、「松瀬酒造」の「松の司限定純米」(冷や)、マドレーヌ、Old Parr(生)













