2026.8.2 (日) 大雨警報
きのうの夜は、旧暦6月19日の月が、東の中天に煌々とあった。それが今朝は、北西の空の、かなり高いところに移っていた。屋上に上がると、鳥の声は四方から聞こえる。一方、南西と北西からのみ聞こえてくる音は、虫によるものだろうか、あるいは他の生き物によるものだろうか。
10日ほど前より、仏壇に供える水に氷を入れ始めた。今朝もそうしようとして冷蔵庫の製氷器を引き出すと、氷の量が極端に減っている。よってタンクに残っている少しの水を捨て、新しい水で満たす。いまだ朝の4時であれば、昼に素麺を作るまでには、新しい氷ができていることだろう。
「涼拌麺」という文字を街で見かけて興味を惹かれたことがある。「涼」であれば、その麺は冷たいものと思われる。発祥は中国に違いない。さてその麺を、中国ではどのような方法で冷やしているのだろう。
南の国には中国の影響により、様々な麺がある。しかし氷で冷やしたそれはついぞ、口にしたことがない。天然の氷の得られる環境ではなかった、その歴史が影響してのことだろうか。
タイでヤムウンセン、つまり春雨サラダを食べるたびに、既知のことではあるけれど驚くのは、熱湯で戻した春雨が温かいまま供されることだ。あの春雨が冷たければ美味さも倍増と思うけれど、そう感じるのは日本人だけかも知れない。
と、ここまで書いて、今日の日記には「だろう」が多い。そして今日の日記も、昼から夜にかけてのことは一切、無いままに終わるのだろうか。
14:40 にわかに空が暗くなる。
14:50 土砂降りが始まる。
15:03 土砂降りが収まる。
15:08 雷の音が聞こえてくる。
15:13 雨が小降りになったため道の駅「日光街道ニコニコ本陣」へ本日3度目の納品におもむく。
15:18 雨がほぼ止む。
15:35 空が明るくなってきたため、屋内に引き込んだのれんを外へ戻す。
16:15 栃木県日光市今市に「レベル3」の大雨警報が発表される。
朝飯 胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐とかき揚げとオクラの味噌汁
昼飯 大和芋のすりおろしのつゆの素麺
晩飯 あんかけ焼きそば、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、「紅星」の「ニ鍋頭酒」(生)、杏仁豆腐













