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清閑 PERSONAL DIARY

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2026.9.20(日) "The most hard day"

テレビの天気予報は数日前より台風25号の情報を伝えてきた。その調子は、シルバーウイークのすべてが、それによって塗りつぶされてしまう予感を視聴者に与えるような声高さだった。風雨による被害を最小に留めようとするなら、それも止むを得ないところだろう。

早朝の空は雲に覆い尽くされているものの、雨は降っていない。できれば朝のうちだけでも降らずにいてくれと、強く望む。

8時30分の開店を前にして、店の駐車場には既にして5台のクルマがあった。よって定時より12分はやく、8時18分にシャッターを上げる。役所ではないのだから、そのあたりは臨機応変にすれば良いのだ。有難いことである。

販売係がふたり揃った9時に4階へ上がり、家内の用意してくれた白菊30本を抱えて1階に戻る。

このところの墓参りは週末に当たることが多かった。「汁飯香の店 隠居うわさわ」の営業日は毎週の土日月曜日だから、家内はその厨房から離れられず、墓参りは自分ひとりで行ってきた。親や祖父母の祥月命日の墓参りは、それほど手間のかかるものでもない。しかしお彼岸ともなれば、話は別である。今日は幸い、仕事に行く前の次男が同行してくれたから、また雨も降ってはいなかったから、随分と助かった。

ところで今日は蔵見学のご予約を3件、いただいている。そのうちのひと組様からは、きのうのうちから予約の時間に3時間おくれるとの電話をいただいていた。今日は別の組の方から、やはりすこし遅れる旨の電話が入った。それにより蔵見学は、昼の前後に集中することとなった。よって昼食は買ってきたものでそそくさと済ませて即、店に戻った。

諸般の事情により、今日がシルバーウイーク中の”The most hard day”になるだろうことは、朝のうちに分かっていた。明日からは、ずっと楽になるだろう。夕刻に開いたスマートフォンの天気予報によれば、火曜日からは天気も回復をするという。大いに期待をしたい。


朝飯 なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、トマトとキャベツと揚げ茄子と玉子とウインナーソーセージの味噌汁

昼飯 「カルフールキッチン」のサンドイッチ、千本松牧場牛乳

晩飯 焼肉丼、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、夏太郎らっきょう、「渡邊佐平商店」の「日光誉雄町ひやおろし純米吟醸」(冷や)

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

蔵見学