2026.9.21(月) 887ページ
枕頭のiPhoneは3時57分。即、起床する。
朝の優先順位の第1位は、仏壇に花と水とお茶と線香を供えること。第2位は「汁飯香の店 隠居うわさわ」にインターネットを介していただいたご予約の承り。しかし今朝のそれは来月にご来店のものだったから、ご対応は事務室に降りてからでも遅くはない。第3位は日記の作成と公開で、今日の日記のここまでを書くと、時刻は6時になっていた。よってここでおととい印刷した旅の持ち物の一覧表をテーブルに広げ、先ずは薬の類から揃えることを始める。
以前の日記にも書いたことだが、1980年代のはじめにバックパッカーをしていたときから、楽品類は充分に持つようにしてきた。旅先の、特に田舎や山の中で具合を悪くしたら、あるいは怪我などしたら、薬だけが頼りになるからだ。2013年にタイ最北部の温泉で転倒し、腰の皮膚に穴を開けたときには、小さなバンドエイドしか持ち合わせがなくて、大いに焦燥した。そういう経験が、薬の類を益々多くしているのだ。
店の運営は、雨によりお客様の出足が遅れたこと、また出社する販売係の人数が充分だっことから、きのうほどの大変さはなかった。よって文房具などは事務机に着きながら脇に置いた紙袋に次々と入れて、旅の持ち物は、昼までにはほとんど揃えることができた。
今回、持参する本は2冊。そのページ数の合計は、解説まで含めれば877ページ。旅程は12日間だから、1日に73ページ以上を読めば、活字はそこで枯渇する。まぁ、大丈夫とは思う。
終業後は日光街道を徒歩で下り、瀧尾神社責任役員の会議に連なる。
朝飯 鱈子、納豆、揚げ茄子、梅干、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」のお茶漬け
晩飯 「幸楽」のあれや、これや、それや、他あれこれ、日本酒(燗)













