2026.9.22(火) ニ度目の訪問
起床は4時27分。
きのうの予報は今日の天気について「台風一過の青空が広がるでしょう」と伝えていた。よって屋上へ上がり、その気配のような景色を眺める。風はほとんどなく、寒さはもちろん感じない。
きのうの日記を完成させるなどの朝のよしなしごとを済ませたら、きのうに引き続いて旅の準備に取りかかる。きのうしたのは、持ち物を揃えること。今朝は、それらを機内持ち込みサイズのスーツケースに、何とか収めなくてはならない。
ホテルは安いところばかりでガウンの備え付けはなく、だから浴衣なども持つことになり、ふたつの圧縮袋は満杯になった。サンダルは、ゴム草履ならかさばらないものの、つま先を守るため、2014年からはKEENの「ワイメア」を履いている。好きなラオカーオは”BANGYIKHAN”で、今年の5月にはバンコクで3本を買った。その余分はガラス瓶から500ccのペットボトルに移して持ち帰った。これが冷蔵庫に3本半ある。
今月19日の日記に書いた一覧表の上から列記をすれば、パスポートや現金などの必需品、現地で使うバッグ類、衣類、薬品類、マスクなどの衛生用品、コンピュータのホコリを払う除電ブラシやジュエリートレイまで持つ文房具、本などの活字関係、前述のラオカーオなどの嗜好品、その他を、まるでパズルを組み上げるようにして”RIMOWA Essential Lite Cabin U”に詰め込んでいく。
そして遂に、バンコク在住の同級生コモトリケー君に頼まれた「にんにくのたまり漬」のための空間のみを残して、荷造りはようよう完了した。ちなみにコンピュータや充電器は、盗難を避けるためバックパックに入れることにしている。
午後は、道の駅「日光街道ニコニコ本陣」に本日最後の納品を済ませてから、目と鼻の先の如来寺に寄る。そしておととい供えた花の水を足したり交換をしたり、あるいは線香立てを水で洗ったりする。新しい方のお墓の花の水はほとんど枯渇していたから、お彼岸に入ってニ度目の訪問は正解だった。
夜は家族8人で中華料理を食べに行く。
朝飯 法蓮草の胡麻和え、揚げ湯葉の甘辛煮、切昆布の炒り煮、温泉玉子、納豆、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と長葱の味噌汁
昼飯 納豆と万能葱のつゆの素麺
晩飯 「山泉楼」のあれや、これや、それや、他あれこれ、紹興貴酒三年(常温)













