季節の移ろいと雷三日

六月になり、雨の日が増えてきました。

栃木県は全国的にも雷の多い土地柄として知られていて、宇都宮は「雷都」とも呼ばれています。

南側からの暖かく湿った空気が日光連山にぶつかり、急速に冷えて大きな雨雲をもたらすのだと思います。
季節の変わり目にはかならず雷が鳴ります。それも「雷三日」といって、夕立が三日間つづくのです。

今年も例年通り、五月末に夕立の続く日がありました。春から梅雨へ、梅雨から夏への移ろいを感じます。
そろそろ、らっきょうの収穫期です。

どうなっちゃうんだろう、というのが本音

東京都は、6 月 7 日、渋谷区道玄坂二丁目エリアを、「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」の「街区再編街づ くり制度」に基づき、「街並み再生地区」に指定した。

東京の町がスクラップアンドビルドを繰り返して新たな 命を得てきたことは否定しようのない事実だし、われわ れはその恩恵も得てきた。

実際に、いま百軒店エリアを 歩くとシャビーなところ、治安の悪そうな日陰の場所も 多い。
しかし、台湾料理麗郷からユーロスペースにま わるというのが学生時代の定番でした。

そして、カレー のムルギーは親戚の店なので、文字通り他人事ではない。
とはいえもはや東京都民でもないし、思い出にすがって いるだけといわれれば、確かにそれまで、でもあります。