観光地に行かない日光観光プランに思いを馳せる

五月の連休、いかがお過ごしでしたか?

「東照宮の駐車場までは着いたけれど、拝観券売場の混雑ぶりを見て諦めて帰ってきた」というお客様の声を伺いました。
観光地では、お客様も、そして、受け入れ側も、需要と供給能力の差に頭を悩ませているようです。
そして、連休が明けた月曜火曜の静けさといったら……。

今日ならゆったり見物していただけるのになあと思いながら、「観光地に敢えて行かない(でも満足度MAXの)観光プラン」を考えていきたいと改めて思いました。

WHOが緊急事態宣言を終了しました、が、

WHOは、5月5日、新型コロナウイルスの「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を終了すると発表しました。

思い起こせば、弊わがやでは、昨夏に子が保育園で感染し、われわれ家族4人は2週間の隔離を余儀なくされました。

うちの冷蔵庫は、妻の兄が一人暮らししていた時代のおさがり(たぶん容量150L弱)。
決して大型とはいえないサイズですが、隔離生活中の食料は、母に子供用のバナナなど生鮮品の買い出しを1回お願いしただけで、なんとか切り抜けることができました。

とくに、買い物の回数をしぼることができた一番の要因は、主食のコメが乾物であったこと。
その恩恵は計り知れず、先人の知恵につくづく感謝したのでした。