日光市エリアの紹介

現在「日光市」と呼ばれるエリアは、平成の大合併によって、日光市、今市市、上都賀郡足尾町、塩谷郡藤原町、栗山村が合併してできた、いわゆる「グレート日光市」で、栃木県の面積の約20%を占めます。
当店が在所するのは旧・今市です。

ここは日光街道と会津西街道(例幣使街道)が交差するハブの町。
観光地は日光の山内(さんない)エリア、いろは坂を上がった中禅寺エリア、また、鬼怒川温泉のエリアです。
なかでも東照宮・輪王寺・二荒山神社の日光山内は、荘厳のひとこと。ぜひ一度は訪れてください。

二度目の日光のお勧め

では、二度目の日光は、どこに行けばいいのか。
まず、宿泊は、今市のビジネス旅館「熱海館」をとってください。
交通手段は圧倒的にクルマが便利です。

行先は、日光でも鬼怒川でもなく、「小来川(おころがわ)」。
小来川に何があるかというと… 山、川、谷、渓谷、田園、ただそれだけ。

釣りがお好きな方は釣りをどうぞ。山歩きがお好きな方は山へ。
史跡がお好きな方は、北関東最大の鳥居をもつ古峰神社があります。

温泉に入りたくなったら、日光の市民温泉がすぐ近く。
夜は今市の居酒屋へ。老舗「和光」さんで焼酎のオンザロックスを頼むと、何の説明もなく、冬の寒さで凍った沢水を切り出した、日光の天然氷がバケツいっぱいでてきます。

地元産の野菜を使った料理に、シメはおにぎり。
店主の庭でとれた季節の果物が出てきたら、閉店の合図です。如何でしょう?