日光の梅雨を楽しむセット
このたびは第58回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。
当店では、いま、あじさいが見ごろを迎えつつあります。
肌寒いような毎日で、「そういえば梅雨はこんな感じだったな」と、いまさらながら思い出しているところです。
それでは以下、今月の内容です。
一、三ツ山羊羹さん(日光市上鉢石町)のひとくちようかん8個入り
日光銘菓から、三ツ山さんのようかんを。
小豆の香りが濃厚で、甘みもしっかりした、昔ながらのようかんです。
もともとは棹ものが定番で、個人的にはこれを透けるほど薄くきってぺろぺろ舐めるように食べるのが好み(ちょっと汚くてすみません、)ではありますが、利便性を考えてこちらを選ばせていただきました。
濃いお茶と合わせて、また、豆どうしコーヒーとの相性も良いように思います。
二、松葉屋さん(日光市今市春日町壱)のお徳用あげゆば
当店のお味噌にあわせてい味噌汁にしてただくのは何がいいかと考えたとき、やはり松葉屋さんのあげゆばがベストと思います。
下ゆでして油ぬきをしてから、お味噌汁や煮物の具材としてお使いください。
また、賞味期限の短いお品物ではありますが、冷凍保存が可能です。
すぐにお召し上がりいただけない場合は冷凍してください。冷凍後1ヶ月ていどはおいしく召し上がっていただけます。

三、上澤梅太郎商店(日光市今市春日町一丁目)の日光味噌Ⓡ 梅太郎(白味噌)(五〇〇g入)
日光産のお米(米こうじ)と日光産の大豆のみで仕込んでいる、「日光味噌Ⓡ」の決定版です。
お米はおなじみ、日光棚田米を生産している八木澤ファームさんのコシヒカリ、大豆は日光の「里のほほえみ」を使用しています。
長く天然の気温で寝かせ、ひと夏越したら天地返しをして、こんどは低温熟成させます。てまひまの風味をお楽しみください。
四、上澤商店のズッキーニのたまり浅漬け(80g入り)
日光市内でも、ズッキーニを育てる農家さんが増えてきました。
食の洋食化なのか、あるいは、育てやすさなのか。
当店が運営する朝ごはん専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」では、生のズッキーニを薄切りにして味噌汁の具材にするのが定番となっています。
今回は、この旬のズッキーニをたまり漬にしました。ごはんのお供に召し上がってください。
五、上澤商店のひとくちなす
栃木県産の茄子をたまりに数年間漬け込んで熟成させた「なすのたまり漬」をひとくちサイズにカットしたものです。
ねっとりとした果肉と、発酵熟成の作用によって、まるで杏のような芳香がしてきます。
「汁飯香の店 隠居うわさわ」では、これに練りからしを和えて提供しています。ごはんのおともや酒肴にぴったりです。
六、上澤商店の「ピリ太郎」
定番のらっきょうのたまり漬に、大阪・堺の伝統野菜としての唐辛子を和えたものです。
辛味のなかにも旨味のある唐辛子の風味が生きています。刺激感をお楽しみください。




