今市屋台祭り・「ぶっつけ」お囃子合戦 このセットをお届けする10月15日(日)は、まさに3年ぶりの今市屋台祭りの日です。 こちらは神事とは切り離されており、日光市および日光商工会議所主催のイベントとなっています。 JR今 […]
「うめたろう通信バックナンバー」の記事一覧(5 / 8ページ目)
2023年12月15日 日光の晩秋を楽しむセットのご紹介
日光の晩秋を楽しむセット このたびは第39回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。11月の月初め、1 週間ほど東京に滞在して催事に出店してきましたが、そのときは連日夏日を記録するほどの陽気で、実 […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(13)
度量衡の違和感についての仮説 前回記したような度量衡についての違和感について、次のような仮説を立ててみた。 前段に記されている野菜名+容量は完成した漬物製品としての量、後段に記されている塩および副原料名+容量は、原材料と […]
今市歳時記(11)小休止の十二月・気候の変化
小休止の十二月 十二月らしからぬ十二月です。気温がぜんぜん下がらず、すこし不安になります。 この時期の日光は、小休止。秋の観光ハイシーズンが終わってひと息といったところです。 年末年始の行楽シーズン・初詣・成人式のお参り […]
2024年1月15日 日光の年明けを味わうセットのご紹介
日光の年明けを味わうセット このたびは第41回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。水神様にお供えした野菜はけんちん汁に、芋はふかし芋にしてありがたくいただきました。そのほか、きのうは正月あけて […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(13)
菁根須須保利 一石 料 塩六升 米五升 出来高と歩留まり 漬物製品としての出来高が一石ということは、歩留まりを考慮すると、生のカブ原料はざっくりとその倍は必要である。 すると、生原料と塩と米の容積比は、200:6:5とな […]
今市歳時記(12)新年と能登・水神様のお祭り
新年、能登に思いを寄せる 新年あけましておめでとうございます、という挨拶が憚られるほどのお正月でした。 能登は酒蔵醤油蔵・焼酎工場がたくさんあるほか、地魚やイカを利用した魚醤づくりも盛んな地域で、そのほとんどすべての蔵元 […]
2024年2月15日 日光の節分を味わうセットのご紹介
日光の節分を味わうセット このたびは第42回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。 2 月3 日は新暦節分ということで、日本橋高島屋さんの地下催事に出店中、催事スペースの向かいにあった常設のおす […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(14)
平安時代の漬物レシピ 『延喜式』にみられる 菁根須須保利 一石 料 塩六升 米五升 の記述が、塩度約5%の漬物のレシピらしいということは、前回までにみたとおりである。 漬物の道具立て 次に道具立てだが、容器については、同 […]
今市歳時記(13)花市、輪島の水産屋さん
花市、賑わいの戻り 二月十一日(日・祝)は、今市のまちのだるま市、「花市」が開催されました。 JR今市駅前の大通りを封鎖して、だるまの他、多くの露店がでました。 昨秋の屋台祭りでもそうでしたが、昔ながらのお祭りがコロナ禍 […]




