日光の節分を楽しむセット このたびは第54回目の日光美味定期便にお申込みをいただき、誠にありがとうございます。 今年は暦の都合で節分が2月2日となりました。また、初午が2月6日と、節分と初午がいつになく近い年となりました […]
「うめたろう通信バックナンバー」の記事一覧(6 / 8ページ目)
【 読みもの 】一般漬物学入門(25)
しもつかりの展示 栃木県立博物館にて、郷土料理「しもつかり」の展示がありました。 もともと「酢憤(すむつかり」という名前で近江地方で食べられていたものが、めぐりめぐってしもつかりになった、というような変遷が、古文書の解説 […]
今市歳時記(24)節分・初午とタカシマヤ催事
節分とお清め 二月二日は節分。地元の瀧尾神社と二宮神社からいただいてきた福豆を、店・事務所・蔵・隠居そして自宅とまいて、お清めをしました。 初午、お裾分けと助け合いの文化 二月六日は初午。神主さんが各戸のお稲荷さんをまわ […]
2024年6月15日 日光の梅雨をいつくしむセットのご紹介
日光の梅雨をいつくしむセット このたびは第46回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。当店では、いま、あじさいが見ごろを迎えつつあります。気持ちのよい陽気の日がつづく半面、雨が少ないのが気にか […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(18)
カブのススホリ 一月、あるていど漬かってきたカブのススホリは、拍子抜けするほど普通の「カブの漬物」であった。京都の名産品「すぐき」はカブの一種を乳酸発酵させた漬物であるが、これとほぼ同様の味わいがある。 漬物の技術と歴史 […]
今市歳時記(13):夏の夕立、雷三日と下北沢への出展
夏の夕立 五月の爽やかな暑さから梅雨入りする頃、また、梅雨明けかあ本格的な夏がやってくる頃、 この地域では毎日激しい雷をともなう夕立があります。 雷三日 「雷三日」といって、季節の変わり目にはかならず三日間は雷が続くよ、 […]
今市歳時記(23):受け継がれる鏡開きと、心を打たれた『ミニマル料理・和』の飛躍
鏡びらき 一月一一日は、鏡びらきでした。 お店のギャラリー、蔵の水神様・地神様、各機械、隠居うわさわの床の間、事務所の神棚、店のお稲荷さん、自宅の仏壇と居間に飾ったお餅を下げました。 縁起物のおすそわけ 細かく割った鏡餅 […]
2025年1月15日 冬をいろどるセットのご紹介
日光の冬をいろどるセット このたびは第53回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。年末の大掃除で、店先のお稲荷さんを掃除するのに外のホースを使おうと思ったら、凍結していなかったのには驚きました。 […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(24)ちょっと脱線
福野礼一郎という人 自動車ジャーナリストの福野礼一郎という人を寡聞にして知りませんでした。日本カーオブザイヤーの審査員として、また、クラシックカー評論家として、また、刀剣や銃器のコレクターとして、また、カメラの収集家とし […]
2025年1月15日 うめたろう通信 voL. 54
もくじ 【 巻頭 】今市歳時記(23) 【 読みもの 】一般漬物学入門(24)ちょっと脱線・1 【 ご説明 】セットの内容について・・・2 【 お知らせ 】汁飯香の店 隠居うわさわ・・・6 【 巻末 】ミニマル料理2 【 […]




