日光の節分を味わうセット このたびは第42回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。 2 月3 日は新暦節分ということで、日本橋高島屋さんの地下催事に出店中、催事スペースの向かいにあった常設のおす […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(14)
平安時代の漬物レシピ 『延喜式』にみられる 菁根須須保利 一石 料 塩六升 米五升 の記述が、塩度約5%の漬物のレシピらしいということは、前回までにみたとおりである。 漬物の道具立て 次に道具立てだが、容器については、同 […]
今市歳時記(13)花市、輪島の水産屋さん
花市、賑わいの戻り 二月十一日(日・祝)は、今市のまちのだるま市、「花市」が開催されました。 JR今市駅前の大通りを封鎖して、だるまの他、多くの露店がでました。 昨秋の屋台祭りでもそうでしたが、昔ながらのお祭りがコロナ禍 […]
2025年2月15日 日光の節分を楽しむセットのご紹介
日光の節分を楽しむセット このたびは第54回目の日光美味定期便にお申込みをいただき、誠にありがとうございます。 今年は暦の都合で節分が2月2日となりました。また、初午が2月6日と、節分と初午がいつになく近い年となりました […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(25)
しもつかりの展示 栃木県立博物館にて、郷土料理「しもつかり」の展示がありました。 もともと「酢憤(すむつかり」という名前で近江地方で食べられていたものが、めぐりめぐってしもつかりになった、というような変遷が、古文書の解説 […]
今市歳時記(24)節分・初午とタカシマヤ催事
節分とお清め 二月二日は節分。地元の瀧尾神社と二宮神社からいただいてきた福豆を、店・事務所・蔵・隠居そして自宅とまいて、お清めをしました。 初午、お裾分けと助け合いの文化 二月六日は初午。神主さんが各戸のお稲荷さんをまわ […]
2024年6月15日 日光の梅雨をいつくしむセットのご紹介
日光の梅雨をいつくしむセット このたびは第46回目の日光美味定期便にお申込みいただき、誠にありがとうございます。当店では、いま、あじさいが見ごろを迎えつつあります。気持ちのよい陽気の日がつづく半面、雨が少ないのが気にか […]
【 読みもの 】一般漬物学入門(18)
カブのススホリ 一月、あるていど漬かってきたカブのススホリは、拍子抜けするほど普通の「カブの漬物」であった。京都の名産品「すぐき」はカブの一種を乳酸発酵させた漬物であるが、これとほぼ同様の味わいがある。 漬物の技術と歴史 […]
今市歳時記(13):夏の夕立、雷三日と下北沢への出展
夏の夕立 五月の爽やかな暑さから梅雨入りする頃、また、梅雨明けかあ本格的な夏がやってくる頃、 この地域では毎日激しい雷をともなう夕立があります。 雷三日 「雷三日」といって、季節の変わり目にはかならず三日間は雷が続くよ、 […]
2026年3月 日光の春を楽しむセット【10セット限定で1回のみの購入も可能です】
3月定期便のお知らせ【10セット限定で1回のみの購入も可能です】 3月: 日光の春を楽しむセット 3月のセット内容 1)石田屋さんの甚五郎煎餅(伝統塩バター、梅ざらめ) 2)二宮堂さんのどら焼き(黒糖、虎斑 […]




