【 読みもの 】一般漬物学入門(14)

読みもの

平安時代の漬物レシピ 『延喜式』にみられる 菁根須須保利 一石 料 塩六升 米五升 の記述が、塩度約5%の漬物のレシピらしいということは、前回までにみたとおりである。 漬物の道具立て 次に道具立てだが、容器については、同 […]


今市歳時記(13)花市、輪島の水産屋さん

今市歳時記

花市、賑わいの戻り 二月十一日(日・祝)は、今市のまちのだるま市、「花市」が開催されました。 JR今市駅前の大通りを封鎖して、だるまの他、多くの露店がでました。 昨秋の屋台祭りでもそうでしたが、昔ながらのお祭りがコロナ禍 […]


【 読みもの 】一般漬物学入門(25)

読みもの

しもつかりの展示 栃木県立博物館にて、郷土料理「しもつかり」の展示がありました。 もともと「酢憤(すむつかり」という名前で近江地方で食べられていたものが、めぐりめぐってしもつかりになった、というような変遷が、古文書の解説 […]


【 読みもの 】一般漬物学入門(18)

読みもの

カブのススホリ 一月、あるていど漬かってきたカブのススホリは、拍子抜けするほど普通の「カブの漬物」であった。京都の名産品「すぐき」はカブの一種を乳酸発酵させた漬物であるが、これとほぼ同様の味わいがある。 漬物の技術と歴史 […]


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