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お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

2018.11.21 (水) 無駄にした特急券

ホテルの朝食会場では、昨夜に引き続いてヨネイ君から、非常に興味深い話を聞くことができた。そのヨネイ君とは池袋の駅まで一緒に歩き、JRの改札口を入ったところ別れた。僕の乗った埼京線は何かの理由により遅れ、オーミヤナナサト眼科には、診療予約表に指定された9時30分の1分前に着いた。

前にも書いたけれど、僕の目には散瞳薬、つまり瞳孔を開ける薬が効きづらいらしい。目の屈折力と眼圧の測定の後に、先ずは1回目の散瞳薬が注される。僕の瞳孔が検査に必要な大きさまで開くまでには3回の注薬が必要だった。術後の経過は良好とのことで、次の診察日は来月の10日に決まった。

七里から春日部まで乗った東武野田線の車内から、春日部11:33発の下り特急リバティの特急券を買う。時間調整のため春日部駅構内の喫茶店でコーヒーを飲み、11時25分に席を立つ。跨線橋から3番線へのエスカレータを降りつつあるとき、僕の乗るリバティが、北千住での車両点検のため5分ほど遅れる旨のアナウンスが流れた。プラットフォームのベンチは、3番線に背を向ける側のみ空いていた。そこに座って本を開く。

ふと振り返ると、遅れて来た特急リバティは既にして3番線に停まっていた。立ち上がってベンチを回り込み、小走りに近づくと、しかしドアは無情にも目の前で閉まった。「もう乗れません」と、赤い旗を手にした駅員は僕を横目で見ながら告げた。

しかたなく次の12:03発の特急券を買う。そうして薄ら寒いプラットフォームのベンチで更に数十分を待つ。下今市には13:09に着いた。あと10日で師走。とはいえ駐輪場から自転車を乗り出しても、帽子や手袋が必要なほどには、いまだ空気は冷えていない。


朝飯 “Ashirwad”の朝のブッフェ
昼飯 「食堂ニジコ」のマーボー丼
晩飯 マカロニサラダ刻みキャベツと生のトマトを添えたメンチカツ“Almaviva 1997”自由学園のクッキー、”Old Parr”(生)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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