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清閑 PERSONAL DIARY

2019.1.14 (月) 見まわり

朝7時30分に如来寺のお墓へ行く。元旦に供えた花を片付けるためである。

オフクロの祥月命日は10月で、オヤジのそれは11月。このときの花は見に行くたび元気で、水を足しつつ意外や長く保った。しかし厳冬期の今はさすがに、そのようなことは望めないだろう。砂利を踏みつつ家のお墓に近づいていく。小寒から大寒へと向かう冷気の中に、花はやはり枯れていた。

花立ての水は凍てついている。よって対のそれを水場に運び、流水で氷を溶かして花を抜く。そして内側も外側も入念に洗い、元の場所へと戻す。火が消えて短く残った線香は取り払い、周辺の灰は水で洗う。それだけのことで、お墓は清々しさを取り戻した。

「墓前に供えた花は、帰るときに下げても構わない。少なくとも、枯れて無残な姿をさらし続けるよりはよほどマシ」とは、昨年の春に聞いたことだ。以降、墓参りの後はマメに見まわりをしていたが、今回だけは年始の繁忙に紛れて2週間も置いてしまった。

そして帰社して即、日程管理の正月5日に「お墓の花はすぐに片付ける」と入力をする。


朝飯 納豆、ほうれん草のおひたし、焼きトマトを添えた目玉焼き、塩らっきょう、ふきのとうのたまり漬、塩鮭、メシ、揚げ湯波と三つ葉の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 “Parrot”のクラブハウスサンドイッチ“evodia 2016”


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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