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清閑 PERSONAL DIARY

2017.8.22 (火) 東京MG(2日目)

きのうの第3期では、僕は42名中の上から2番目の売上高を記録した。そのことにより、今朝の第4期は、AからG卓までの最上卓A卓に加わることになった。戦略はきのうの第1期で立てた通り。戦術は、第2期からの発展形である。

その戦略と戦術をここで説明せよ言われれば、僕が囲碁の解説を聞いても宇宙語にしか感じられないとおなじく、おおかたの理解は得られないだろうから詳述はしない。

昨夕に引き続き、西順一郎先生による利益感度分析の講義から第4期の経営計画を完成させ、いよいよ第4期の勝負に入る。期中は順調に販売個数を伸ばし、結果は損益分岐点比率85パーセント、経常利益は65円。自己資本は325円に浮上した

借り入れ可能枠を一気に拡大して、第五期が始まって間もなく、大型機械を購入する。創業以来2名だった社員を5名に増やす。以降は材料購入、製造、入札を粛々とこなすだけだ。しかしいかんせん、この陣容では固定費が跳ね上がる。何とか黒字にすべく、資金繰り表の最後の5行はすべて販売に充てる。

最終行、親で販売を宣言した僕は、しかし麻雀でいえば下家のオネーサンに1円差で入札に負け、複数個を売る予定が1個しか売れなかった。結果は損益分岐点比率104パーセント、経常利益はマイナス24円。自己資本は296円に沈んだ。「あと2個売っていれば…」の、鼻差の負けである。それでも今回のゲームは色々と示唆に富むものだった。この2日間で得られた感触は、9月の日光MGでも確かめるつもりだ

脳を使った後は、ひとりで静かに過ごしたい。浜松町で小酌を為し新橋の知った店に立ち寄る。そして甘木庵に戻って早めに就寝する。


朝飯 「小諸そば」のかき揚げそば、ライス
昼飯 MG会場の弁当
晩飯 「秋田屋」のあれこれ、高清水(冷や)

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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