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清閑 PERSONAL DIARY

2019.1.26 (土) 息つくひま

北千住07:42発の下り特急スペーシアに乗って、9時20分に帰社する。それからの2時間は、有り難いことに大型バス2台を含む少なくないお客様が入ってくださったこともあって、息をつくひまもない忙しさだった。

本日はまた「1週間に2回の割で通院して、計8回で快方へ向かう可能性が高い」と言われたカイロプラクティックでの、5回目の施術日だ。ホンダフィットの運転席に着き、宇都宮を目指して11時35分に会社を出る。

1回目に受けた低周波による治療では、その出力を最強にしても僕の症状の重さには効果を発揮しない。そう考えたらしい先生は、2回目からは道具を電子ペンに切り替えた。この治療器は、本体とペンを繋ぐ電線がからだに近づいただけで筋肉に電気が流れるほどだから、その手の感覚に弱い人は、説明を聞く前に逃げ出すかも知れない。しかしてそのペン先により感じる痛みは、前回のものよりも大分、軽くなっていた。

帰社すると時刻は14時20分。明日の朝に蔵出しする商品の数を包装係と決めるのは15時。以降17時までは、比較的おだやかな時間が流れる。

地元の整形外科で処方された、朝昼晩の食後に飲むこととされている鎮痛剤を、きのうは昼と夜、今日は昼のみの服用で何とか凌げた。

鎮痛剤を常用せざるを得ない人の話を耳にするたび「よくもまぁ、そんな不気味なことができるものだ」と感じていたが、いざ自分がからだに痛みを持つと、不気味さなどはどこへやら、痛苦を消すことが最優先になることを、文字通り身を以て知った。しかしいつまで鎮痛剤を飲み続けることはできない。全快の待たれるところである。


朝飯 「吉野家」の牛丼、生玉子、おしんこ、味噌汁
昼飯 「だるま食堂」のタンメン
晩飯 レタスと黄ピーマンとモッツァレラチーズのサラダクリームシチュー“Petit Chablis Billaud Simon 2015”小さなお菓子、”Old Parr”(生)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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