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清閑 PERSONAL DIARY

2019.9.30 (月) 秋刀魚だけは

朝、7時20分に如来寺のお墓へ行き、彼岸の入りに家内が供えた花を片付ける。花立てや線香立て、またその周辺は水で洗い、墓石は固く絞ったタオルで拭く。親戚のお墓の花立てもまた水場で洗うと、時刻は7時50分を過ぎた。早く戻らなければ8時の朝礼に間に合わない。ズボンの後ろのポケットに入れた手拭いは、拭った汗により、既にして湿り気を帯びている。

朝礼を済ませた後に、道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の売り場の掃除と検品をするため、ふたたびホンダフィットの運転席に座る。如来寺と道の駅は指呼の距離にあるにもかかわらず、出たり入ったりでは時間に不合理を生じる。次の機会には、お墓の掃除をもうすこし早くから始めるべきだ。来春の彼岸までに、それを覚えていられるだろうか。

日中は遠くの人と、スカイプを用いて話し合いをしたりする。夕刻、晩ごはんのおかずは秋刀魚と伝えられて喜ぶ。季節の食べ物はいろいろとあるけれど、そのうち「食べないわけにはいかない」と考える唯一が、秋刀魚である。昨年から不漁の伝えられている秋刀魚を食べるのは、今年は今日が初めてだ。

そうして夜は、その秋刀魚の塩焼きを肴に、お酒についてはどうしようかと考えたが、結局は芋焼酎をソーダで割る。


朝飯 ほうれん草の胡麻和え、納豆、牛蒡と人参のきんぴら、絹さやを添えた巻湯波の淡味炊き、エノキダケと三つ葉の酢の物、胡瓜のぬか漬け、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、若布とトマトの味噌汁
昼飯 「やぶ定」のカレー南蛮蕎麦
晩飯 秋刀魚の塩焼き、南瓜の煮付け、刺身湯波、ほうれん草のおひたし、大根の味噌汁、、「西酒造」の芋焼酎「宝山」(ソーダ割り)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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