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清閑 PERSONAL DIARY

2017.8.17 (木) 夏休み

駐車場の南東の角に、モミジの木がある。今年はそこの土に、何本かの山百合が育った。そして今朝は、その山百合がようやく花を開かせた。店は、盆が開けても中々に忙しい。

「夏休み いつからいつまで」と検索エンジンに入れてみると、北海道など涼しい地方はさておき、本州以南の小学校では、おおむね8月の最終週まで休みが続くようだ。梅雨の延長のような長雨がようやく去って気温の上がり始めるころ、子供たちは宿題の仕上げに追われるわけで、気の毒という他はない。

僕が子供のころ、地元の小学校には冬休みと春休みのあいだに寒休みというものがあったように記憶している。このことにより夏休みは東京の小学校よりも短く、それが残念だった。また、従兄弟の通う東京の公立小学校は夏休みの宿題が少なく、それも羨ましかった。

「自由研究」や工作の宿題は、いまだにあるのだろうか。子供は、休みのときくらいは好きなことをして過ごすのが一番と、僕などは思う。


朝飯 納豆、ひじきと人々と揚げ湯波の甘辛煮、トマトとアボカドのサラダを添えた目玉焼き、ハムとほうれん草のソテー、明太子、らっきょうのたまり漬、メシ、トマトと揚げ湯波と茗荷の味噌汁
昼飯 「食堂ニジコ」のスーラーメン
晩飯 「夏太郎」らっきょう棒々鶏の素麺、麦焼酎「田苑」(ソーダ割り)、「桃林堂」の最中

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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