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お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

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2019.12.1(日) 日光の美味七選

子供のころ、それも3歳のころのことだっただろうか、ウチの蔵で「久埜」の先代が小豆を煮る姿を憶えている。この、鄙には希な和菓子屋は、当時は朝日町にあった。その作業場が火事で使えなくなり、窮状を見かねたおじいちゃんがウチの場所を貸した、ということだったらしい。

「久埜」の現在の当主は、オフクロの作った浅蜊の味噌汁をいまだに忘れないという。とすれば当時の難事に際しては、一時、ウチに避難をしていたのかも知れない。

この「久埜」の純栗きんとんを含む、僕の周囲から優れた品々を集めた「日光の美味七選」の販売を告知する、今日はメールマガジンを配信する日だ。

各々のお店を「今年もよろしく」とまわる仕事は、何年も前に長男に引き継いだ。ウェブショップの商品ページを整えることも、今は長男がしている。僕はメールマガジンを配信するだけだから気楽なもの、とはいえ粗相があってはいけないから、少しは緊張する。

メールマガジンは毎年、12月1日の朝9時に配信をする。今年は限定40セットが11時30分に売り切れた。師走の仕事は、いまだ始まったばかりである。


朝飯 揚げ湯波と大根の葉とじゃこの炒り煮、細切り人参の炒り煮、納豆、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、ごぼうのたまり漬、メシ、揚げ湯波と若布と万能葱の味噌汁
昼飯 うどん
晩飯 ノイリープラット、白菜漬け、トマトとレタスとベビーリーフのサラダクリームシチューPetit Chablis Billaud Simon 2016


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2019.11.30(土) 初霜

老いは確実に肉体に迫り、追い越そうとしている。

ことし9月のチェンライ。昨年は往復3キロの散歩も含めて楽しんだ、土曜日の夜市に行く気が起きなかった。夕食は「その方が美味い」ということもあって、ちかくのナイトバザールで済ませた。滞在の後半は、コック川の中洲に建つ馴染みのホテルに移った。街までの距離は1.5キロ。昨年までは苦にせず通った食堂や汁麺屋まで歩く気がせず、毎日、昼食を抜いた。

道の駅「日光街道ニコニコ本陣」には、たとえ寒い朝でも自転車で出かけて検品や掃除をしていた。しかしこの冬からは、どうにも寒気に身をさらす気にならない。今朝もホンダフィットの運転席に乗り込むと、フロントガラスは霜により真っ白に曇っていた。

初霜、特に11月のそれは真っ先に、三島由紀夫を思い出させる。1970年11月、僕は中学2年生だった。

日記を長くしたくないから先へ進めば、窓の霜は、アルコールを噴霧すれば一発で消える。エンジンが冷え切っていても、すぐに走り出せる現代のクルマは有り難い。


朝飯 茹でたブロッコリー、生のトマトを添えたベーコンエッグ、揚げ湯波と大根の葉とじゃこの炒り煮、納豆、ごぼうのたまり漬、メシ、椎茸と若布と万能葱の味噌汁
昼飯 朝のおかずを流用した弁当
晩飯 細切り人参の炒り煮、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、鶏もも肉と椎茸の網焼き日光味噌「ひしお」のせ、大根おろしを添えただし巻き玉子、ごぼうのたまり漬、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、「こけし屋」のクッキー、”CHOCOLAT DES MANDARINS MARCO POLO”のチョコレート、Old Parr(生)


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2019.11.29(金) 「困った」の理由

吐く息が白くなったのは、この秋に入って今日が初めてのような気がする。1970年代前半の東京では、息は、10月のうちに白くなった。むかしはそれだけ寒かったのだ。

8時すぎに事務室に入ると、家内と長男と販売係のササキユータ君がそろって困った顔をしている。訊けば本日は、販売係のタカハシリツコさんが宇都宮の福田屋百貨店で試食販売をするためホンダフィットを使う。残る営業車は三菱デリカだが、23歳のササキ君は保険の関係から、これを運転することはできない。運転できる製造係の面々は、年末ギフトの荷造りに追われて手が離せない。長男には既にして予定が入っている。それが「困った」の理由だった。

簡単な話である、運転は、僕がすれば良い。即、三菱デリカに商品が積み込まれる。助手席にササキ君を乗せて会社を出たのは9時ちょうど。先ずは日光の早見商店さん、そこでギヤを四輪駆動に切り替えて、赤い神橋のたもとから金谷ホテルさんへの、S字を描く急坂を登る。

日光からは所野の裏道を辿る。日光カンツリークラブの前のY字路を左に折れて山道に入る。「日光より綺麗ですね」とササキ君が口を開いたのは、日光江戸村の先を右折し、鬼怒川に架かる新大瀞橋を渡っている最中だった。

四半世紀ほど前までは、僕も商品の配達をしていた。そのときにも、車窓から見られる紅葉は、鬼怒川と川治の両温泉を繋ぐ道中のそれがもっとも圧倒的と信じていた。緑の渓谷と葉の紅の綾なす景色が、人をして「より綺麗」と感じさせるのだろう。

帰社して事務室の時計を見ると、時刻は10時37分。紅葉の最盛期の日曜祝日であれば、丸一日を要したはずの行程である。


朝飯 生玉子、大根と豚三枚肉の炊き合わせ、ブロッコリーとウィンナーソーセージのソテー、揚げ湯波と大根の葉とじゃこの炒り煮、胡瓜のぬか漬け、しいたけのたまり炊、メシ、里芋と若布と万能葱の味噌汁
昼飯 うどん
晩飯 4種の漬物と牛肉の「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」炊き、ピエンロー、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、ロールケーキ、Old Parr(生)


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2019.11.28(木) とちぎ和牛のたまり漬

子供のころ、おじいちゃんが一時期、豚肉の「日光味噌」漬けを作っていた。昭和でいえば40年代の前半、西暦なら1960年代の中ごろと記憶している。この豚肉の味噌漬けは、当時の日本の社会情勢や設備、流通などの関係から、それほど商売にはならなかったようだ。恐らくは、家族で賞味をしたり、ごく親しい方に差し上げるくらいがせいぜいではなかったか。

「日光味噌」ではなく「日光味噌のたまり」を、嫁のモモ君が肉にも使える形に開発したのは、いつごろのことだっただろう。

英語の授業の助手としてロンドンから自由学園に赴任したイニゴー君は、2014年の末から2015年の正月にかけて、ウチに泊まった。そのイニゴー君が2015年の1月2日に、この「たまり」を割り下に使ったすき焼きを尋常ならざる速さを以て、且つ尋常ならざる量を平らげたことが、この日記を遡ると確認できる。ということは、その「たまり」は、遅くも2014年にはできていたことになる。

今回は、その「たまり」にとちぎ和牛(A5ランク)のもも肉を漬け込み、それをウェブショップ限定で販売することにした。肉の選定については、町内の精肉店であるトリヒデさんの助言に従った。価格は120gで3,000円プラス消費税、販売数量は30。発売をお知らせするメールマガジンは、きのうの20時に配信をされた

今朝、事務係のカワタユキさんに確かめたところによれば、8時までにいただいたご注文は26件。30セット目は9時51分に売り切れた。出荷日は12月7日。試食をした長男によれば「薄味で上品すぎるところが気にかかる」とのことだった。

お買い上げくださったお客様の食卓が、今回の牛肉のたまり漬により、より賑やかに、より楽しくなることを、僕は祈っている。


朝飯 スクランブルドエッグ、納豆、大根と豚三枚肉の炊き合わせ、揚げ湯波と大根の葉とじゃこの炒り煮、胡瓜のぬか漬け、しいたけのたまり炊、メシ、若布と三つ葉の味噌汁
昼飯 「むさしの森珈琲」のクラブハウスサンドイッチ、コーヒー
晩飯 刺身湯波の餡かけ、大根と豚三枚肉の淡味炊き、焼き茄子、茹でたブロッコリーを添えた牛肉のたまり漬、しいたけのたまり炊、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)


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2019.11.27(水) のみメシ

「いまこんなことをしています」という情報が銀行から入ってくる。商工会議所からも、おなじようなことが聞こえてくる。師走が徐々に近づいている。余白の埋まりつつあるカレンダーを横に見ながら、必要と思われるところに電話を入れ、面談を申し込む。

街を行き交う人たちの挨拶には、寒さを呪う言葉が目立ってきた。「今からそんなこと言ってたら、真冬になったら死んじゃうぜ」と言いたくなるものの、実際には黙っている。空がどんよりと曇り、いくら薄ら寒くても、気温はいまだ、5℃と10℃のあいだを行ったり来たりしているに過ぎない。

夕刻、明早朝の仕事を包装係のヤマダカオリさんから頼まれる。その仕事のための白衣とマスクと不織布による帽子を事務室の引き出しから取り出す。おなじく事務室の水場に干したゴム手袋を、それらと共に製造現場に運んでおく。

夜は、長男が自然発酵させた汁にフクダナオブミ製造顧問が家庭菜園の香り野菜を漬け込んだ謎の調味液にて水餃子を食べる。なぜか、ソウルの鱈鍋屋での朝飯を思い出す。しばらくして、今度は調味料を醤油と黒酢と「百德有限食品公司」の辣椒油に変えてみる。この油の香りを聞けばいつも、香港の雑踏が頭に浮かぶ。

ところで僕には、餃子を数百個ほども用意して、社員と水餃子大会をしたい気分がいつもある。ただし「水餃子のみ」とか「鱈鍋のみ」という「のみメシ」を好むのは僕くらいのものだろうから、いつまでも実現はしていない。


朝飯 生のトマト、ほうれん草のソテー、厚揚げ豆腐の網焼き、納豆、スクランブルドエッグ、胡瓜のぬか漬け、しいたけのたまり炊、メシ、揚げ湯波と隼人瓜と大根の葉の味噌汁
昼飯 うどん
晩飯 春雨サラダ、大根の千枚漬け風、水餃子其の一水餃子其の二、TIO PEPE、「黒船」のクッキー、Old Parr(生)


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2019.11.26(火) 増産

上澤梅太郎商店でもっとも多く買っていただける商品は、らっきょうのたまり漬だ。それに対して、僕が子供のころから今に至るまで、もっとも好んで口にしてきたのは、なめこのたまり炊である。

あるとき、この原材料を更に安定したものにすべく、調達先を変えた。その結果、品質は向上しながら仕入れ値は下がった。これに伴って商品の価格も、1,500円から1,000円に下げた。品質が上がって値段が下がれば当然、販売数量は徐々に上がる。現在は、以前にくらべて数倍の量をお作りしている。

そのなめこのたまり炊について「このままいくと、年が明けていくらもしないうちに売り切れる」と、午後、長男が資料を手渡しつつ告げた。年末は当然のことながら忙しい。年明けも同じく忙しい。だったらいつ、それを作ろうか。明日にも製造顧問のフクダナオちゃんと製造部長のマキシマトモカズ君に、相談を持ちかけなければならない。

ところで事務机の左手に提げたカレンダーの、今月分をめくって来月分をチラリと見てみれば、その3日のところに「鮭の麹漬け、松前漬け、湯波の炊いたの、なめこおろしがあれば、おせちは要らない」と書いてある。元旦から仕事を始める関係上、おせち料理などは食べていられないのだ。


朝飯 納豆、ほうれん草のおひたし、厚揚げ豆腐の網焼き、紅白なます、白菜漬け、胡瓜のぬか漬け、しいたけのたまり炊、メシ、大根と大根の葉の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 だし巻き玉子、紫花豆の甘煮、胡瓜のぬか漬け、しいたけのたまり炊、豆乳と刺身湯波の鍋、メシ


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2019.11.25(月) あたらしい煮干し

歴史の陶太を経た方法論、あるいはその世界における常識というものに沿う気持ちが子供のころから薄かった。僕がそれに忠実に従おうとするのは、クルマの操縦と調理においてのみ、という気がする。

味噌汁の出汁として煮干しを使う場合、その量は重量にして水の5パーセント、という、ひとつの基準がある。先日から使い始めた長崎県産の魚体の小さなものも、はじめはそれを忠実になぞった。ところがその味噌汁を口にした家内は「だしが濃すぎる」という。それを受けて次の日は煮干しの量を半分にした。それでも家内は「まだ濃い」という。そういう次第にて、今朝はとうとう初日の4分の1まで煮干しの量を減らした。

その出来たてを吸い込んでみれば、まぁ、悪くはない。

この、築地の仲卸が時期になると報せてくる、売り出せばすぐに売り切れてしまう煮干しの価格は、業務用の4倍ほどはする。しかし通常の4分の1の量でこと足りることを考えれば、実際には業務用と同じ価格、ということになる。「なにも鵜の目、鷹の目で安いものを見つけなくてもいいじゃんか」ということだ。

ところで煮干しには「頭とはらわたは除いて使うべし」という常識がある。これに僕は従わない。「海原雄山じゃあるめぇし」ということが第一の理由。更に大きな理由としては、一般の脂肪分の多い煮干しにくらべれば、長崎県産のそれは、しごく淡泊だからだ。


朝飯 紅白なます、納豆、ほうれん草のおひたし、茹でたブロッコリーを添えた目玉焼き、しいたけのたまり炊、メシ、揚げ湯波とキャベツの味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 マカロニサラダロールキャベツ、メシ、孫の作ったスイートポテト


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2019.11.24(日) 陥穽

「普段は買わないようなものを、つい買ってしまった。心が弱っているせいだろうか」という投稿が、facebookに上げられている。そういえばすこし前に「災害による倒産の危機を必死で乗り越える前までは、高級車やブランド物への興味が尋常でないほど高かった」と、これまたfacebookに書いた人がいた。

買い物とは、必須のモノを手に入れるだけの行為ではない。人はしばしば要らないモノを買う。あるいは時により、必須のモノよりも、そうでないモノの方に多くのお金を投じる。

要らないモノを買うことが下らない行いかといえば、それは断じてない。なぜなら冒頭に書いたように、モノを買う、他の言い方をすれば、貨幣と何ものかを交換する行為には、心を癒やし、慰め、潤す側面もあるからだ。

僕には、いま欲しいものが4つほどある。よくよく考えてみれば、すべて、必要のないものばかりだ。それらを手に入れても、使う機会はせいぜい、年に数回ほどのものだろう。

モノは、買うときにはもちろんお金がかかる。そしてこのことに気づいている人がどれだけいるかは知らないけれど、捨てるときにも、またお金がかかる。であれば「欲しいもの4つ」にかかるお金は方向を変えて、消えて無くなるものに使ってしまおうか、とも考える。すなわち喜捨、飲酒喫飯、旅のたぐいである。

来月は忙しくて、お金を使うことはおろか、外へ出る機会も、ほとんど無いかも知れない。まぁ、僕の場合、師走から正月にかけては、それくらいでちょうど良いのだ。陥穽は、いつどこにいても買い物のできるウェブショッピング、だろう。


朝飯 鶏卵雑炊、胡瓜と大根のぬか漬け、しいたけのたまり炊、じゃこ、昆布の佃煮
昼飯 ラーメン
晩飯 「板門店」のあれやこれやそれや、他あれこれ。眞露(オンザロックス)


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2019.11.23(土) 蔵見学は隠居から

今週、立て続けに3回の立ち寄りを予約してくださった団体様の、最後の組が9時にいらっしゃる。それを前にして、会社中のビニール傘を、店の傘立てに準備する。この団体様は、朝一番の予定が上澤梅太郎商店の蔵見学のため、途中で遅れることはない。今日も大型バスは、9時ちょうどに国道121号線を隔てた駐車場に駐まった。それを販売係のササキユータ君が、店側の駐車場に誘導する。

隠居の、辰巳に面した門は、既に開かれていた。玄関には、石油ストーブが点けられていた。奥の座敷には、ホットカーペットが温められていた。先ずはそちらにご一行をご案内して「たまり漬」というもののご説明に入る。

蔵見学には、そのご一行の中に女性がいらっしゃると、賑やかになる。男性なら、様々な方面に興味のある方がいらっしゃると、より盛り上がる。本日の団体様の中には、そのような女性や男性が複数いらっしゃって、ご案内をする方としては、より楽な気持ちで仕事をさせていただけた。

それにしても、忌むべきは雨である。雨は皮肉なことに、ことし最後の連休を過ぎた、月曜日に上がるらしい。


朝飯 ハムエッグ、トマトとほうれん草のソテー、胡瓜と大根のぬか漬け、しいたけのたまり炊、メシ、若布とキャベツの味噌汁
昼飯 朝のおかずを流用した弁当
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダ白身魚と帆立貝のアメリケーヌソースドライマーティニ、TIO PEPE、家に帰ってからの「黒船」のクッキー、Old Parr(生)


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2019.11.22(金) 隠居の紅葉

4階の食堂から見える隠居の広葉樹のうち、山桜、染井吉野、枝垂れ桜の葉はおおむね落ちた。今は、モミジが佳境を過ぎつつあって、最後の紅色を誇っているように見える。今は日が差していても、テレビの天気予報は、午後からの雨を伝えている。その雨が上がれば、霜の降りる朝も、そう遠くはないはずだ。

オヤジの祥月命日を前に墓前に供えた花を、朝のうちに見に行く。白い菊は4日を経ても、活けたときと変わらない姿でいた。花立ての水を換え、線香立てを水で洗う。

閼伽桶を水場に返し、砂利を踏んで会社へ戻ろうとしてるところに、お墓の手入れをする業者と運良く出くわす。僕はきびすを返してその人と共にお墓へ戻り、今年中に綺麗にしてもらいたいところについて、すこし詳しく伝える。

午後、家内と長男は、事務室ではなく隠居を選んで商談をした。その商談を終え、去ろうとしている取引先の手には、隠居の、今まさに赤みの頂点に達したモミジのひと枝が握られていた。先方の玄関にでも飾ってもらえれば、モミジも本望だろう。


朝飯 キャベツとベーコンのソテー、納豆、大根と生姜の千枚漬け風、胡瓜のぬか漬け、しいたけのたまり炊、メシ、若布と南瓜の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 だし巻き玉子、ブロッコリーの胡麻和え、大根と生姜の千枚漬け風、しいたけのたまり炊、豚肉団子と白菜の鍋、「老松酒造」の麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、自由学園のクッキー、Old Parr(生)


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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