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清閑 PERSONAL DIARY

2025.8.5 (火) 汁麺なら54杯

目を覚ましたのは2時35分。起床は3時45分。早く目を覚ますことができたのは、夕食後に食堂の椅子でうたた寝をすることなどなく、すぐに入浴をし、すぐに寝たことによる。

洗面を済ませて食堂に来て、南東と南西に面した2枚の窓を開ける。そして北西に延びる廊下を歩いて風呂場の脱衣所の窓を開ける。風は期待したほどは流れない。予報によれば、今日の気温は随分と上がるという。激しい夕立も、あるかも知れない。よって開けたばかりのガラス戸を閉めて食堂に戻る。

4時30分に屋上へ上がる。西の遠い森からヒグラシの声が聞こえてくる。ヒグラシには「夏の終わり」という印象がある。しかし今は、8月も始まったばかりだ。夏は残暑も含めて、来月の下旬までは続くのではないか。

既にして書き上げてあったおとといの日記に画像を添えて公開し、きのうの日記を完成させても時刻はいまだ5時30分。そこで、ホテルの予約サイトAgodaから幾度となく届いていたメールを開き、今年これまでにタイで泊まったホテルのキャッシュバック特典を受けることにする。

コンピュータのブラウザのQRコードをスマートフォンで読み取り、人差し指を動かして必要事項を打ち込むこと5分。するとブラウザには即「ウワサワ様、送金が開始されました、送金は火曜日までに着金完了予定です」の文字が現れた。戻る67.85米ドルは、日本円にして9,976円、タイバーツでは2,185バーツ。田舎であれば足マッサージが11時間も受けられ、汁麺なら54杯も食べられる大金である。めでたし、めでたし、である。


朝飯 刻みオクラ、切り昆布の炒り煮、揚げ湯波の甘辛煮、目玉焼き、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」。ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐となめこと若布の味噌汁
昼飯 納豆と玉葱のつゆで食べる素麺
晩飯 揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、茄子の揚げびたし、南瓜の甘煮、トウモロコシのすり流し、刻みキャベツを添えた「しょうがのたまり漬」による豚の生姜焼き、ごぼうのたまり漬、メシ、「山本合名」の山廃純米「天杉」(冷や)、メロン


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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