2025.8.17 (日) 行動特性
起きて食堂に来た時刻は3時3分。道路には、きのう降った雨の湿り気が、いまだ残っている。
町内の、江戸末期に建造された彫刻屋台のための蔵は町内の東地区にある。この周辺の草刈りは今月10日に予定をされていたものの、当日は雨のため、今日に延期をされた経緯があった。お盆休み中であれば、僕は繁忙にて、その勤労奉仕には参加はできない。しかし会計係として、昼食の場所を確保する必要はある。
そういう次第にて、9時30分に会社を離れて自転車で屋台庫へ行く。そして麦わら帽をかぶって作業中のウカジシンイチ自治会長に声をかけ、正午に蕎麦の「やぶ定」を予約しておく旨を伝える。その足で「やぶ定」へ向かう。店主のワガツマカズヨシさんは、午前のひと仕事を終えたところだった。
正午の予約をしながら、普段は昼から夜まで通しの営業にもかかわらず、14日の日記に書いた経緯について訊ねてみる。すると、とにかくお客様が多すぎて、調理担当、客席担当ともに疲労困憊の結果とのことだった。
人はとかく「混んでいるとき」に「混んでいるところ」へ行きたがる。「どうにかならないか」とは思うものの、それがヒトの持つ行動特性であれば、どうにもならないのだ。
朝飯 生のトマト、ソーセージのソテー、刻み玉葱を薬味にした納豆、鮭の昆布巻、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、玉葱と若布の味噌汁
昼飯 納豆と玉葱のつゆで食べる素麺
晩飯 豚薄切り肉と菠薐草の鍋、チーズの「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」漬け、らっきょうのたまり漬、麦焼酎「こいむぎやわらか」(ソーダ割り)