2025.8.25 (月) 貴重な数ヶ月
3時すぎに食堂に来て、南東と北西に面した窓を開けても、風はそよとも感じられない。しかし開けたばかりの窓を閉めて、天井の空気調整器を冷房で回すことはしない。未明から朝にかけて窓を開け放っていられるのは、晩春から秋にかけての数ヶ月。貴重な数ヶ月であれば、そのあいだの外気はなるべく肌で感じていたい、という気持ちが僕にはある。
10時に、外注SEのシバタサトシさんと、NTTからのふたりが会社に来る。そして充分に旧くなったビジネスフォンを、今後はどのような形のものにするか、その話し合いをする。僕は基本的には「よきにはからえ」の姿勢である。そのようなことは、若い人が専門家の意見を容れつつ決めれば良いのだ。
その商談が済んだところで4階へ上がって着替えをする。荷物はきのうのうちに、いつものトートバッグに用意をしておいた。それを提げて1階へ降り、自転車で日光街道を下る。乗った特急は11時35分発の上り。
本日の東京の最高気温は37℃。移動は北千住、虎ノ門、新橋、銀座。夜は早々に寝に就く。
朝飯 鮭の昆布巻、納豆、生玉子、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と茗荷の味噌汁
昼飯 「セブンイレブン」のサンドイッチと牛乳
晩飯 「ヤムヤム」のヤムウンセンタレー、トードマンプラー、センソム(ソーダ割り)