2025.8.26 (火) 伊豆治療紀行(39回目の1日目)
きのう家から持って出た本のページが、明日の夕刻までは保ちそうにない。活字を欠いては焦燥の募るたちにて、新たに本を買う必要がある。今いる場所は東京駅にて、いつも書いていることだが、ここは広すぎて、どこに何があるかがまったく分からない。よって通路を歩くうち行き当たった案内所のオネーサンにスマートフォンで検索した書店を見せ、その場所を教えてもらう。
教えてもらったとはいえ、周囲は雑音に満ちているから、オネーサンの言ったことすべてが聞こえたわけではない。その後も一旦は迷い、ようやく目指す本屋に辿り着く。
普段は、買おうとしている本は既に決まっていて、ウェブ上で買う。それに対して今日はこれからめぼしい本を見つけるわけで、何を買うかは決まっていない。肩には二泊三日分の荷物を納めたトートバッグをかけている。よって本屋に長居はしたくない。食指の伸びる本には幸い、1分ほどで出会うことができた。即、その精算を済ませてから昼食にするものも買い、おなじ階にある東海道新幹線の改札口にPASMOを触れせせる。
前述のとおり東京駅には詳しくないから、家内との待ち合わせについては「13:27発 こだま729号 14番線 4号車」と、青いフェルトペンで記した紙切れをポケットに入れておいた。家内とは幸いにもその場所で会えて、下りの東海道新幹線に乗る。
6月から7月にかけては左の腰に違和感があった。7月から8月にかけては、その違和感が右の腰に移った。「伊豆痛みの専門整体院」のワタナベ先生にはそのことを伝え、9,000ボルトを発する電子ペンにて治療をしてもらう。その先端を押し当てられた腰のツボは当然、かなりの痛みを感じさせた。続いて受けた膝については左右とも、先生が軽く触れて「固い」と言った上部の一点のみが電子ペンの痛みを感じ、しかし他の場所はどうということもなかったから助かった。
夕食は、おととしの1月にひとりで伊豆を訪ねた際に見つけた店に裏を返した。そして家内の運転するレンタカーにてホテルへ戻り、入浴をして多分、21時より前に就寝をする。
朝飯 「ドトール」のハム玉子サラダサンド、レタスドッグ、コーヒー
昼飯 「笹八」の爆弾おむすび、JAVA TEA
晩飯 「かっぽれ」の若布の酢の物、野菜の炊き合わせ、刺身の盛り合わせ、たこぶつ、海の幸のグラタン、五目釜飯、「土佐鶴酒造」の「土佐鶴ドライ生貯蔵酒」(冷や)