2026.6.8(月) 夏の野菜
深夜と朝のあいだの時間に洗面所のカーテンをずらして外を見る。雨が降っている。
「もう梅雨に入っているのではないか」と、きのうの日記に書いた。調べたところ、関東甲信はやはり、きのう梅雨入りをしていた。そのWethenewsのページの「平年」の欄には、梅雨入りは「6月7日頃」、梅雨明けは「7月19日頃」とあった。つまり今年の梅雨入りは平年並みだった。そして梅雨明けも平年並みなら、これから6週間は雨が降り続くことになる。
先般の台風6号では列島の各所に線状降水帯が発生したものの、らっきょうの大産地である宮崎県では収穫をほぼ終え、いまだ収穫前の栃木県のらっきょうにも、被害はなかった。数日前に長男が契約農家の畑から持ち帰ったらっきょうを見る限り、今年は豊作の傾向と思われる。
胡瓜や茄子などの夏野菜に関しては、これからの天気が大切になってくる。日照りや、逆の日照不足にならないことを祈るばかりだ。秋の野菜では、しその実は強くても、茗荷は長雨による冠水が怖い。今年も丸々と太ったものに恵まれれば有り難い。
梅雨が明けたら揚げ茄子と揚げピーマンを食べたい。「オクラも悪くねぇな」とも思う。僕が子供のころには、夏の野菜は夏にしか食べることができなかった。今の若い人には、想像もできないことだろう。
朝飯 生のトマト、焼きキャベツ、目玉焼き、大和芋のすり下ろし、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布とズッキーニの味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「食堂ニジコ」のキュウリのカラシ和え、ピータン、鶏の唐揚げ、麦焼酎「二階堂」(お湯割り)
2026.6.7(日) 麺つゆ
先月の中ごろから気温が急に上がり「もう、にゅうめんなど食べている場合ではない」という気分になった。冷や素麺のつゆに必要な材料は、既にして必要な量をカレンダーに書き込んでおいた。それを先月の末日に、築地の乾物屋に注文した。
干し椎茸や異なる種類の鰹節は、きのう届いた。一方、空模様は、台風6号が列島の東海上を北上した今月3日を境にして、晴天が続かなくなった。気温も、半袖1枚では寒さを感じるところまで下がってきた。
素麺のつゆの仕込みには、寝かしも含めではあるけれど、12時間ほどは要する。つまりそれほど簡単なものではない。億劫でさえある。それに低い気温が重なったから、届いた材料はとりあえず、家の中の一角に仕舞った。
今月4日に調べたところでは、今年の関東地方の梅雨入りは6月中旬とのことだった。しかし実際には、もう梅雨に入っているのではないか。そして「関東 梅雨明け 2026」と検索エンジンに入れてみる。もっとも上に表示された”Weathernews”の「梅雨明け」は、果たして空欄になっていた。
折角届いた「つゆ」の材料ではあるけれど、開封は梅雨明けの直前になるだろうか。「はやく夏になれ」と思う。
朝飯 スペイン風目玉焼き、小松菜のおひたし、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、芋がらの味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 トマトとアボカドとレタスのサラダ、タピオカのブルーベリー煮、カレーライス、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、Old Parr(お湯割り)、西瓜
2026.6.6(土) あさがほ
上澤梅太郎商店が運営する朝食の専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」の客席は東および南東に面して日当たりが良い。それが夏場は仇になる。残された写真を見る限り、隠居は建てられてから150年は経っている。貴重な伝統家屋であれば、壁に穴を開ける式の空気調整器は設けていない。よって夏の日差しはなるべく遮りたい。
朝の光の直射する東側には、梅雨明けと同時に葦簀が立てられる。問題は南東の側で、こちらにも葦簀を立てれば客席は四囲を閉じられてしまう。そして昨年からは、ここに朝顔の垣を作り始めた。
朝顔の種は数週間前にプランターに蒔かれ、既にして芽が出てきている。そしてきのうはその蔓を這わせるための網を、軒先から地面に置かれたプランターまで張ったと、隠居係のタカハシリツコさんに聞いた。よって9時になったところで店を離れて隠居へ行く。
昨年の網は、客席の南東側の、3分の1ほどの面積に張られていた。ところが今年の網は、南東側の全面に張られていた。これはこれで良いかも知れない。朝顔が育った後も庭は蔓の隙から見えるだろうし、お客様は先ず、門から飛び石を伝って玄関へいらっしゃるわけだから、庭の様子は既にしてご覧になっているのだ。
客席の南東側からはまた、梅の木が間ぢかに望まれる。昨年とは異なって、今年の梅は豊作に恵まれつつある。収穫は、梅雨の最中になるかも知れない。
朝飯 焼きキャベツ、オムレツ、梅の砂糖煮、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布とズッキーニの味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、TIO PEPE、スパゲティボロネーゼ、Cantine Berti Lambrusco dell’ Emilia Leone d’oro、鳩サブレ、Old Parr(生)
2026.6.5(金) ワセリン
明日の日記を今日の、それも朝のうちに書いてしまう、ということがしばしばある。「それは日記ではないだろう」と言われれば、日記と日報は異なるものと、僕は考えている。
時や場所に関係の無いことを書けば、それはいつの日記としても通用する。一方、きのう書いた通りの行動を今日に実現させることも、それほど非現実的なものではない。そうして僕は26年ものあいだ、苦労はまったく感じることなくウェブ日記を書き続けてきた。
WordPressの「投稿一覧」を見れば、いまだ公開していない5日分の日記がある。別途、別のところに1日分を保存している。米、味噌、醤油、酒。それらとおなじく日記の在庫も、心に余裕をもたらしてくれる。もっとも「日記など書かなければ、在庫の心配もしなくて済むだろう」と言われれば、それはその通りだ。
ところで、バンコクでマッサージ屋のオバサンに角質を削ってもらったかかとには、またアカギレができかけている。右のかかとには数日前に、バンドエイドのキズパワーパッドを貼った。そして今朝は左のかかとにも貼った。チェンライのマッサージ屋のおかみにも、またバンコクのマッサージ屋のオバサンにも「ワセリンを塗れ」と言われた。しかし僕は、そういうものによる違和感を嫌うのだ。寝る前に塗ればシーツが汚れる。それもイヤだ。「靴下を履いて寝れば良いじゃねぇか」と言われれば、そのような気味の悪いことはできない。
梅雨の季節は不快でも、そのあいだの湿気によって、アカギレは消えるかも知れない。そして9月になれば、また現れるのだろう、多分。
朝飯 生のトマト、胡瓜のナムル風、目玉焼き、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 チーズ、Chablis Billaud Simon 2018、ブロッコリーと細切り人参のソテーにフレンチフライを添えたハンバーグステーキ、Cantine Berti Lambrusco dell’ Emilia Leone d’oro
2026.6.4(木) つかの間の
5丁目の、マツモトキヨシの前の並木が途中から折れるような嵐の夕刻に、数寄屋通りのおでん屋で酒を飲んでいたことがある。不要不急の外出は控えるよう、テレビの天気予報は連呼をしていたに違いない。僕が飲酒の最中であることを僕への電話で知った家内は「このような非常時に」と、早く帰るよう促した。カウンターの客は僕ひとり。おでん屋のあるじは「営業妨害です」と、天気予報を呪った。
きのう県内の学校は台風6号の襲来により、ほとんどが休校になったのではなかったか。隣県や県南には大きな停電が発生した報道もあったものの、日光地方の雨風はそれほどでもなく、16時からは日も差しはじめた。何ごとも無くて良かったと思う反面、売上げは前年同日比で3分の1ほどに留まった。
もっとも、そのような忙しくない日には、それを奇貨としてできることもある。そしてタイへ行っているあいだに「汁飯香の店 隠居うわさわ」のお客様からいただいた感想カードのデータベース化、および町内役員が積み立てている親睦会費の、過去2年間は旅行へ行かなかったために溜まったお金の、役員各自へ返すべき金額の計算などを済ませた。
明日からの2週間の天気予報をスマートフォンで見ると、晴天の日は数えるほどで、気温もこれまでよりがずっと下がる。「関東 梅雨入り 2026」と検索をすると、今年は例年よりすこし遅れて6月中旬と出た。ちなみに梅雨明けの予想は7月中旬。「ひと月の辛抱か」と、つかの間の青空に目を遣る。
朝飯 生のトマト、ミズの煮びたし、豆腐の玉子とじ、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、玉葱と若布の味噌汁
昼飯 「カルフールキッチン」の五目おこわ、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」
晩飯 日光味噌「梅太郎白味噌」を添えた生の胡瓜、冷やしトマト、焼きそば、お好み焼き、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)
2026.6.3(水) 西の瓜
5時に起きたときには、静かな雨だった。6時を過ぎると、道に溜まった雨水をクルマのタイヤの切り裂く音が、目立って聞こえ始めた。きのうの日記を書きながら「すいか」を「西瓜」と変換したところで「そうか、スイカは西の瓜か」と、改めて気づいた。
2007年の5月に訪れた西安の、敷石の割れたり剥がれたりデコボコになったりしている歩道の上には、楕円形の大きな西瓜が山と積まれて売られていた。僕は、名勝にはほとんど興味を持たない。しかし人の作った巨大なものには惹かれるところがある。西安の城壁については「一生に一度は見た方が良いぞ」と思う。
西安の夜の街では、手や口を拭ったらしいトイレットペーパーが床に散乱する食堂で、異常に塩辛い炒麺を肴にビールを飲んだ。あるいはまた、まるで車庫のようなコンクリートの小部屋で低い椅子に腰かけ、香辛料をまぶした羊の串焼きを肴に、これまたビールを飲んだ。「エキゾチシズムは西洋よりも、むしろ東洋にあり」というのが僕の意見ではあるけれど、西安は、実は西方にかなり近い。
さてその西安では、しかし西瓜は食べなかったように記憶する。「もういちど行って食べてみたらどうだ」と言われれば、そのひまがあれば、その時間はすべて、南の国に費やしたい今日このごろである。
朝飯 茹でたブロッコリーと生のトマト、スクランブルドエッグ、納豆、ミズの煮びたし、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と万能葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 玉子焼き、春雨サラダ、冷や奴、小松菜の中華風炒め、ごぼうのたまり漬、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、焼売、「山本酒造店」の「白瀧上撰純米」(燗)
2026.6.2(火) 壊せても直せない
テレビの天気予報によれば、大きな台風が近づいているらしい。しかし鳥の声は、変わらず朝からかしましい。いつものように日記に取りかかろうとしてWordPressを開く。そのダッシュボードに今朝は「WordPress 7.0 が利用可能です ! 今すぐ更新してください。」という注意喚起のあることに気づいた。
ウェブログなどという言葉のできる遙か以前の、西暦2000年から僕はウェブ上に日記を書いてきた。そのためいわゆるInformation Technologyには詳しいと思われがちである。しかし実はその反対で、そちら方面の技術についてはとんと疎い。
ウェブ日記は当初はハイパーテキストで書いていた。その方法を手取り足取り教えてくれたのは、上澤梅太郎商店のウェブページを最初に作ってくれたカトーノマコトさんである。「ぶっ壊したってていいんですよ、直せば良いんですから」と、カトーノさんは僕のデジタルまわりについて言った。しかし僕は、壊すことはできても直すことはできない。
先月タイへ出かける前に、プライオリティカードをスマートフォンに確認した。すると今年3月に更新をしたはずが、期限切れのままになっていた。仕方なくそのまま出発をし、だから羽田でもスワンナプームでもラウンジは使えなかった。そして帰って次男にそのスマートフォンを見せたところ、彼はそのディスプレーを人差し指で何度かなぞっただけで、新しい会員カードを画面に出した。
僕は「ぶっ壊す」のが怖くて、だからIT関係の多くのことには手も足も出せない。だからWordPressに「今すぐ更新してください」と言われても、手をこまねいて見ているだけなのだ。
朝飯 トマトのすり流し、ミズの煮びたし、スペイン風目玉焼き、蕪と胡瓜のぬか漬け、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、ズッキーニの味噌汁
昼飯 「食堂ニジコ」のチャーハン
晩飯 鶏のすき焼き、蕪と胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、ごぼうのたまり漬、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、「山本酒造店」の「白瀧上撰純米」(冷や)、西瓜
2026.6.1(月) 空あをあをと
きのう僕を三度たずねて、しかし三度とも話す機会を得られず帰った人がいる。一度目は僕がキャッシュレジスターの前で忙しくしているときに来た。二度目は僕がお客様を蔵見学にご案内しているときに来た。三度目は僕が取引先の社長のお通夜に出かけた後に来た。「連絡をしてから来れば確実に話ができるのに」と不思議に思うものの、そのような人は、実は意外や多い。
長男が学生時代にアルバイトをしていたピザ屋には、毎度、予約をせずに来店し、そのたび入れない人がいたという。「メシ屋へなど、わざわざ予約をして出かけるものではない」という美学の持ち主を、僕はひとり知っている。しかし目的の店に入れなければ、それ以降の時間を無駄にするか、意に沿わない店に転じて意に沿わない食事をすることになる。しかしまぁ、そのような人は、そのような状況を、それほどのこととは感じていないのだろう。
「ちかくまで参りましたのでお寄りしました」とは、日本のビジネスマン、ビジネスウーマンの常套句だ。しかし仕事中の当方にとっては大いなる迷惑、ということもある。いわゆる「アポ無し」は、日本に生産性の低さをもたらしている大きな要因のひとつと考えるけれど、どうだろう。
僕は合理性を好む。そうして絞り出した時間で「何もしないこと」をするのだ。南の国のプールサイドに寝転がって本を読む、とか。
朝飯 なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、トマトと大根と小松菜と玉子の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 チーズ、TIO PEPE、グリーンアスパラガスとベーコンのスパゲティ、Chablis Billaud Simon 2018
2026.5.31(日) 日本語における数字のあつかい
縦書きの日本語においては、例外を除いては、数字はすべて、漢数字で書かれていただろうか。活字中毒ではあるものの、そこまで観察をしながら本を読んでいるわけではない。そして横書きの場合には、例外を除いては、数字はすべて、算用数字で書かれるものなのだろうか。そのあたりが、このところはあやふやになっていた。
一汁一菜、一朝一夕とは書いても、1汁1菜、1朝1夕とは、たとえ横書きであっても書かない。だったら「一回目」は、横書きではどう書くべきか。「一回目」、「三大事件」、「五ヶ国首脳会議」などの数字は漢数字にした方が自然な感じがする。しかし「1回だけ」となると、これは算用数字を用いるべし、という気もする。そのあたりについて、僕を納得させる意見を聞いてみたい。
いつの頃からか、建物の階数の表記を、例えば我が家の食堂に関して言えば「四階」と書くようになった。しかし違和感を覚えつつ変換をしていたことは否めない。そして今日になって、今月2日から読み始めた、東北のある出版社の社員によるリレー日記を確かめてみた。その結果、横書きのウェブログにおいて、彼らは階数の表記に算用数字を用いていた。「そうであれば」と、これからはそれを真似ることにする。
そしてしばらくは、もうすこし気をつけながら、文章を読むことにしよう。
朝飯 生玉子、冷や奴、納豆、ちりめんじゃこ、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、小松菜の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 グリーンアスパラガスのソテー、牛丼、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、プリン、Old Parr(生)
2026.5.30(土) 雨の降りどき
目を覚ましたのは3時49分。4時になる前に起床する。おとといの日記は、きのう北千住から乗った下り特急の中で完成させておいた。きのうの日記は「何時何分に何をした」の形で半分以上は埋められるから簡単だ。土日月は上澤梅太郎商店が運営する朝食の専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」の厨房に家内は早くから入るため、朝食は自分で準備をする。今朝の炊飯器にはきのうの夜のごはんが残っていたことを幸いとして、お茶漬けで簡単に済ませる。
今回の旅の初日、つまり21日の日記に、朝の街を歩きながら「あー、気持ちいいなー」と思わず声が出たと書いた。しかし現在の日光も、とても気持ちが良い。ほんの少し前までは、寒さに閉じ込められていた。それが今では窓を開け放ち、暖かく乾いた風を存分に、家の中に通せるのだ。
事務机の上の書類はきのう1時間をかけて処理、整理をしたから、浄机とは言えないまでも、だいぶ片付いた。僕の留守中に溜まった事務係からの仕事の依頼は、すべてきのうのうちに済ませた。店は人員がすこし不足気味だったため、お客様が多くなるたび、手伝いに入った。
さて、とても気持ちの良い現在の気候ではあるけれど、梅雨は、いつごろ訪れるだろう。できれば雨は、夜に降って、昼には晴れてもらいたい。
朝飯 納豆、鮭の日光味噌「梅太郎白味噌」と酒粕漬け焼きほぐし、揚げ玉、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、なめこのたまり炊のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 焼いたブロッコリーを添えた鶏のトマト煮、パン、チーズ、Chablis Billaud Simon 2018








































