2026.1.5 (月) 粛々と
金融機関をはじめとして、多くの会社は今日が仕事始めになるらしい。自分は元旦から働きながら、一方「まだ正月で良いじゃねぇか」という気もする。その、個人としては「正月早々」と感じている今日の10時に社会保険労務士のオカザワセキヤさんを迎えて、昇給の話し合いをする。
商売は、一喜一憂の連続である。東日本大震災のような災害もあれば、新型コロナウイルスの世界的蔓延が何年も続くという、これまた想定外のことも起きる。僕は高を括る性格だから、コロナは三か月ほどで収まるものと考えていた。とんでもないことだった。
オカザワさんとの話し合いは1時間30分ほどで終わると予想していたものの、一時間ほど超過をしてしまった。それでも今年一年の、正社員は基本給、パートタイマーは時給が出そろって、ひと区切りがついた。
事務机に戻って机の左手に提げたカレンダーに目を遣れば、今後の予定があれやこれやと飛び込んでくる。ひとつひとつを、粛々と、こなしていくつともりである。
朝飯 お雑煮
昼飯 にゅうめん
晩飯 たたきごぼう、松前漬け、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、なめこのたまり炊、白菜と豚薄切り肉の鍋、「松瀬酒造」の「松の司小仕込みの会限定純米酒」(燗)、「久埜」の水羊羹、Old Parr(生)













