2026.1.8 (木) 鏡餅のあつかい
閉店の17時30分が近づくころに外へ出てみると、夕刻の日の、徐々に延びていることを感じられるようになってきた。昨年末から10日も経ていないにもかかわらず、これは大きな変化だ。一方、東の空が明け始めるのは6時を過ぎてからで、こちらについては特に、冬至のときから早くなった気はしない。
8時の朝礼を完了させてから、道の駅「日光街道ニコニコ本陣」へ納める品をホンダフィットに積む。道の駅は元旦から5日まで営業を続けた代わりに、6日7日と連休をした。よって今朝は満を持して、多くの品を運び入れる。
繁忙期の在庫管理も大切なら、閑散期のそれもおろそかにはできない。今週末からの三連休が過ぎれば春のお彼岸まで、日光は眠ったようになるだろう。
「上澤梅太郎商店」は1月2日が初売りだった。そして朝食の専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」は、あさっての土曜日より新年の営業を始める。鏡開きの11日は日曜日で、既にしてほぼ満席のご予約をいただいている。床の間の鏡餅は、いつ下げようか。
夜は街の焼肉屋に社員ともども集まって、新年会を催す。
朝飯 豆腐の玉子とじ、納豆、茹でたブロッコリーと生のトマト、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と玉葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「板門店」のあれや、それや、これや、他あれこれ、「眞露」(お湯割り)













