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清閑 PERSONAL DIARY

2026.1.18 (日) 水神祭

東京のもっとも寒さの厳しい時期について、朝のテレビの天気予報が伝えていた。これまでの統計によれば、それは1月下旬とのことだった。次に寒い時期は2月の上旬で、そこからは徐々に、気温が上がってくるらしい。今年も例年のとおりになれば、関東地方はこれから三週間で厳冬期を抜け出すことになる。嬉しい知らせである。寒さが嫌いというよりも、シャツ一枚で出歩ける季節が待ち遠しいのだ。

ところで今日は、六十干支でいえば「みずのえ」で「水」が付く。そういう次第にて、今年は古賀志の日吉神社より宮司を招き、9時より水神祭を催す。上澤梅太郎商店に残る水神祭のもっとも古い記録は、第二次世界大戦直前と思われるころの、直会の写真だ。水神の碑はそれ以前からあったはずだから、このお祭は少なく見積もっても100年以上は続いているものと思われる。

10時前には地元のカブスカウトの一行を迎えて、蔵見学に応じる。前半の説明は隠居の庭で長男が、後半の蔵の案内は、僕がさせていただいた。今日の体験を通じて、彼らの興味や知識の範囲が幾分かでも広がってくれれば有り難い

12時30分から13時30分までの1時間は、事務室から店に移動をして、販売の補助をする。昼食を済ませて後は道の駅「日光街道ニコニコ本陣」へ赴き、明日に納めるべき品を決める。


朝飯 めんたいこ、納豆、揚げ玉、白菜と糸昆布の塩漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 ウフマヨネーズパン豚肉と二種のキノコのトマト煮飲みさしの白ワインと赤ワインエクレア、Old Parr(生)


美味しいおうちごはんのウェブログ集はこちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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