2026.1.30 (金) 明日にでもTVerで
午後に隠居を訪ねると、長男と嫁のモモ君と一部の社員との打ち合わせが、ちょうど終わったところだった。僕はおとといの日記に書いた、そして今日はその箱を小脇に抱えた柏木弘の”UNTITLED 08-III”を座敷のテーブルへ置き、先ずは床の間の「喜者開扉」を降ろす。そして今度は前述の箱から取り出した抽象作品を、床の間に掛ける。この板絵はその朱色の故か、寒々しい冬の庭から室内に視線を移したとき、その温かそうな様に、心が落ち着くのだ。
夜は、昨年末に「汁飯香の店 隠居うわさわ」を取材をしていただいた、そのテレビ番組を見る。隠居はほとんど冒頭ともいえる早い時間から、ディスプレーに映し出された。しかし僕はその画面をiPhoneで撮ることに忙しく、出演者の会話はほとんど聞き取ることができなかった。明日にでもTVerで、あらためて観ることにしよう。
さて「汁飯香の店 隠居うわさわ」には、この放送の直後からかなりのご予約のいただけることが予想される。それらのお客様には、明朝のできるだけ早い時間にご返事をお送りしたい。そういう次第にて、更に続く番組の途中ではあるけれど、早々に入浴をして即、就寝する。
朝飯 トマトと小松菜のソテーを添えた目玉焼き、納豆、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、キャベツと若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 かまぼこ、なめこのたまり炊、カレー南蛮鍋、「本田商店」の「龍力米のささやき奥谷純米大吟醸」(燗)、りんご













