2026.2.15 (日) 24リットル
オヤジの日常の履物は日光下駄だった。日光下駄とは、足を乗せるところに畳表を敷いたもので、冬でも足の裏は寒くない。その日光下駄をオヤジは死ぬまで保つ分として数を確保し、しかしすべてを使い切る前に亡くなった。
僕にとってリステリンは必需品である。それがそろそろ枯渇しそうになってきたため、先ずはいつも買っている店をウェブ上に訪ねてみた。するとそちらは現在、1リットルのボトルを5本までしか買えない仕組みになっていた。5本では話にならない。幸い間もなく、安くて在庫は無制限という店が見つかった。僕はすこし迷ってから、2ダースを買い物カゴに入れた。
過去に買ったリステリンを小遣い帳に検索すると、僕は1リットルのリステリンを、およそ50日で空にしていた。ということは、24リットルのそれは40ヶ月のあいだ保つことになる。それまでに死ぬことはないと思う反面、意外とあっさり死ぬ人もいる。これからは買いだめも、よく考えてからする必要があるように思う。
それはさておき今日は、ユニクロの超極暖タートルネックTにパタゴニアのR1エアクルーを重ね、無印良品の防水防風のスモックを着る、というこれまでの服装が、すこし厚めに感じられた。いよいよ春がちかくなってきた、ということだろうか。
朝飯 しもつかり、白菜漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、キャベツと揚げ玉の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 シメジと小海老と明太子のスパゲティ、Chablis Billaud Simon 2018、バナナのショートケーキ、Old Parr(生)













