2026.2.18 (水) 伊豆治療紀行(42回目の1日目)
下今市10:53発の上り特急リバティきぬ122号に乗れば、自分の好みとする経路、列車を使って伊東には14時51分に着く。僕は、JRを使っての長距離の移動には慣れないから、ひとりで伊東へ行く際には、どの駅に何時に着いて、そこから何時に出る列車に乗ってと、そのたび紙に覚え書きをして、それをポケットに入れる。あの広大なスワンナプーム空港での乗り継ぎに際しては、そのようなものはまったく必要としないにもかかわらず、である。
伊東の駅前で借りたレンタカーで、先ずは今夜の宿にチェックインをし、荷物を置いたら慌ただしく、ふたたびレンタカーに乗り込む。「伊豆痛みの専門整体院」のワタナベ先生に指定をされた時刻は16時だから、いささか忙しい。
9,000ボルトを発する電子ペンによる治療は、患部の状態が悪いほど痛い。その痛みをできるだけ感じたくないため、からだの各部が悪くなる前に、いわば予防のために、僕はこの整体院に通っているのだ。
仕事により一日目の治療は受けられなかった家内を、19時に伊豆駅に迎える。そうして馴染みの店で夕食を摂り、宿へ戻って早々に入浴をする。伊東の温泉の温度は、おしなべて高くない。ふたつある浴槽は、いつも「熱めの湯」を選ぶ。それでも湯温計は41.7に過ぎない。就寝は、21時より随分と前だったような気がする。
朝飯 白菜、ソーセージエッグ、納豆、白菜漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布の味噌汁
昼飯 「笹八」の爆弾おむすび、JAVA TEA
晩飯 「かっぽれ」の刺身の盛り合わせ、野菜の揚げだし、黒ムツの煮つけ、豚肉と長葱の串焼き、釜飯、日本酒「大関」(燗)













