2026.2.22 (日) MG50周年記念フェスティバル(2日目)
今日の講演は9時から。一人目はカワイヨシフミさん、次はシミズノブヒロさん、締めは西佳恵先生。
僕は、ほぼどのような集団にも馴染みづらい性格である。その自分に仲間を与えてくれたのはMGである。MGを知り得ていなかったら、自分の世界は現在の100分の1ほどの広さに過ぎなかったと思う。MGに出会えていなかったら利益感度分析もSTRACも知らず、コンピュータをコンピュータらしく使うこともできないまま、今の今まで来てしまったことだろう。MGがなかったら、上澤梅太郎商店は、そして後継者の育成は、どうなっていただろう。MGには、ただ感謝のあるばかりだ。
参加者の、書き終えた感想文を手にした列は、東京プリンスホテルのプロビデンスホールを半周以上もする長さになった。
ホテルの敷地から歩道へ出たばかりにもかかわらず、折良く東京慈恵医科大学病院の方からタクシーが来た。運転手には、飯倉から六本木の交差点を目指すよう言う。東京のタクシーの運転手の、このところの接客態度の良さには驚くばかりだ。
ひとり昼食を済ませて地下鉄日比谷線に乗る。はじめは銀座で降りるつもりであったものの、急に億劫になって、そのまま北千住を目指す。そしてその車内で、14:42発の下り特急の席を、東武鉄道のアプリケーションにて確保する。
帰って着替えて16時50分より店に立つ。環境のめまぐるしく変わった今日ではあったものの、忙しなさは感じなかった。夜は外へ出て、ひとり飲酒喫飯をする。
朝飯 「東京プリンスホテル」の朝のブッフェ
昼飯 「みそめぼれ」の塩おむすび、豆腐と若布と万能葱の味噌汁
晩飯 「和光」のお通しの具だくさん汁、鰹の刺身のたたき風、槍烏賊のマヨネーズ和え、麦焼酎「吉四六」(お湯割り)













