2026.2.23 (月) いよいよ
食器棚の電波時計は3時46分を指していた。昨日おとといとコンピュータは持参していたものの、日記を書く時間の余裕、また気持ちの余裕はなかった。だから今朝の早い目覚めは幸いだった。
きのう2月22日には「あと10日でタイ行きか」と、漠然と考えていた。しかし今朝になって食堂の小さなカレンダーに目を遣れば、今年の2月は28日までしかなく、よって6日後の夜には、自分は羽田空港にいる、ということが分かった。谷口正彦の「冒険準備学入門」をひもとくまでもなく、旅行の楽しみのかなりの部分は、その準備が占める。しかし残された時間はたったの6日。これは中々に忙しい。
先ずはamazonに本を注文する。この上下二巻は、数ヶ月前にはメルカリに安く出ていたものの、なにかのきっかけから僕はメルカリにログインできなくなっているから、それを手に入れることはできなかった。amazonの方は折に触れて調べていたものの、古書はほとんど出ず、出ても大して安くはなかったから、結局は二冊とも定価で買った。amazonに若干のポイントの残っていたことが、せめてもの慰めである。
ところで今日は「もう啓蟄か」と勘違いをしてしまうど、街に人が出た。「まさか、まだだよな」と検索エンジンに頼ったところ、今年の啓蟄は3月5日から20日までと出た。東京の青梅市では、25℃の夏日を観測したらしい。いよいよ冬ともおさらば、なのだろうか。
朝飯 春菊のおひたし、豆腐の玉子とじ、納豆、鮭の昆布巻、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、白菜と人参と若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 レタスのサラダ、木須肉、春雨と豚挽き肉の中華風炒め、チャーシュー、チャーハン、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)













